# スタジオアタオ（3550） 2027年2月期　中間期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3550/disclosure/20261006546589
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3550

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、店舗出店や既存店の売上増加などにより増収となった一方、販促強化や出店・移転に伴う費用が増え、営業減益となった。通期業績予想は2026年4月公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

前期に大ヒットした「ブロックパーティー・シャングリラピンク」シリーズの反動減があったものの、販売促進費の強化、新規出店、移転店舗を含む既存店の売上増加により増収となった。営業利益は、プロモーションの強化や新規出店・店舗移転に伴う一時的な費用の発生により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 中間期
- 売上高: {"value":1959,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 経常利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 純利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 売上総利益率: {"率_pct":70.5,"前年同期比増減ポイント":1.5}
- 営業利益率: {"率_pct":5.1,"前年同期比増減ポイント":-0.6}
- 販管費: {"value":1282,"unit":"百万円","売上高販管費率_pct":65.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":335,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":15.89,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43.5%","営業利益":"30.0%","経常利益":"31.2%","当期純利益":"31.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インターネット販売":{"value":951,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"店舗販売":{"value":1006,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"その他":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.6}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"前期ヒット商品の反動減、販売促進費の強化、新規出店、移転店舗を含む既存店の売上増加","営業利益":"プロモーション強化、新規出店・店舗移転に伴う一時的費用","営業活動によるCF":{"要因":"棚卸資産の増加等","増減額":-182,"unit":"百万円"},"投資活動によるCF":{"要因":"新規出店及び店舗移転に伴う設備投資等","増減額":-76,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":5,"unit":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":79,"unit":"百万円（投資活動によるCF）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ATAOあべのハルカス店の新規出店、ILEMER新宿店の新規出店、ILEMER TOKYO avec le IANNEの移転リニューアル、新ブランドCROWNATの設立・店舗開設、ATAO、IANNE、ILEMERの2026年A/W新商品投入、海外展開の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高43.5%、営業利益30.0%、経常利益31.2%、当期純利益31.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2027年2月期の業績予想については、2026年4月10日に公表した業績予想から変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の損益計算書の表題は「2027年2月期 中間損益計算書」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高の更新を示す記載は資料中にない」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期の業績予想については、2026年4月10日に公表した業績予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業活動によるCFの増減額▲182百万円「棚卸資産の増加等」、投資活動によるCFの増減額▲76百万円「新規出店及び店舗移転に伴う設備投資等」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ATAOあべのハルカス店及びILEMER新宿店の新規出店並びに移転店舗を含む既存店の売上増加等により、売上高は前期比5.3%増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2027年2月期 中間部門別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費1,282百万円、販売促進費384百万円、前年同期比▲43百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「プロモーションの強化や新規出店及び店舗移転等に伴う一時的な費用の発生等により、営業利益は前期比7.0%減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値に該当する記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「販売促進費等の積極的な投資が必要になると想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「一層の拡大を図っていく」「売上の拡大を図っていく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は資料中にない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ブランド『CROWNAT』デビュー」「ILEMER新宿店 新規出店」「ATAOあべのハルカス店 新規出店」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「POPUPSHOP（期間限定ショップ）を年15回程度開催」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「年15回程度開催」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載は資料中にない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載は資料中にない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は資料中にない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予定 １株当たり5円00銭」および「安定配当を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は資料中にない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は資料中にない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるCFは2027年2月期中間で▲79百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年2月期 中間期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「Appendix スタジオアタオについて」とある一方、冒頭に「中間期決算実績」「通期決算見通し」が置かれている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は資料中にない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「オープン予定日」「必要になると想定」「将来展望には様々なリスクや不確実性が内在」」）
