# スタジオアタオ（3550） 2027年2月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3550/disclosure/20261006546588
種別: 決算
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3550

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比5.3％増となった一方、営業利益は7.0％減少した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

販売促進やSNS活動の強化、新商品投入、新規出店・店舗移転、ECと店舗のOMO強化により売上高が増加した。一方、プロモーション強化や新規出店・店舗移転に伴う一時的な費用が営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":1959,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 経常利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- １株当たり当期純利益: 4.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.1,"前期末":81.3}
- 総資産: {"value":3079,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2589,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-80364,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-79898,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-68231,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1592998,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9},"経常利益":{"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8},"純利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":45.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26371,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":14037000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":178596,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 販売促進・SNS活動の強化、商品ラインナップの拡充、新規出店・店舗移転、ECと店舗のOMO強化により売上高が増加した一方、プロモーション強化や新規出店・店舗移転に伴う一時的な費用により営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は1,959百万円、通期予想は4,500百万円、対象期間は第2四半期（中間期）である。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期実績は売上高1,959百万円、営業利益99百万円、通期予想は売上高4,500百万円、営業利益330百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.3％増、営業利益は7.0％減、経常利益は3.3％減、中間純利益は2.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,959百万円、前年同期比5.3％増。営業利益99百万円、前年同期比7.0％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益99百万円、経常利益104百万円、中間純利益69百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は330百万円、対前期増減率は37.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の年間配当は5.00円、2027年2月期予想も5.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書には営業外収益・営業外費用の後に「税引前中間純利益」が記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは、ファッションブランドビジネス事業のみの単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は売上高1,959,114千円・営業利益99,157千円、前年同期は売上高1,861,209千円・営業利益106,661千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年2月期中間期84.1％、2026年2月期81.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用したキャッシュ・フローは80,364千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規客や男性客の取込みに貢献」「新規出店並びに移転店舗を含む既存店の売上増加」「プロモーションの強化等により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「インターネット販売951,215千円（前年同期比0.7％増）、店舗販売1,006,700千円（同10.1％増）と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売促進のための投資やSNS活動の強化」「商品ラインナップの拡充」「ATAOあべのハルカス店をオープン」「店舗とECのOMOが強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年3月1日から2026年8月31日、売上高1,959百万円、営業利益99百万円、通期予想売上高4,500百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化、中東における緊張の高まり」「資材高騰による物価高」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前中間会計期間は2025年3月1日から2025年8月31日、当中間会計期間は2026年3月1日から2026年8月31日として比較されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット販売が951,215千円（前年同期比0.7％増）」「店舗販売が1,006,700千円（同10.1％増）」」）
