# スタジオアタオ（3550） 2026年２月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3550/disclosure/20260407599320
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3550

## 何が変わったか

2026年2月期は、公式オンライン販売や既存店舗の伸びで増収となり、営業利益・経常利益・純利益も前期を上回った。2027年2月期以降の売上計画は、既存店舗の好調を受けて上方修正された。

## 会社が挙げた理由

既存店舗の売上増加、アタオYahoo!店の貢献、ATAOLAND＋やATAO楽天市場支店を中心としたインターネット販売の増加が売上拡大の理由。販売促進費への継続投資はあったものの、売上高の増加などにより営業利益が増加した。予算超過の主因は、ATAOLAND＋を中心としたインターネット販売が想定を上回ったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: {"value":4126,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}
- 経常利益: {"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 純利益: {"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":121.4}
- 売上総利益率: {"value":"68.1%","前年同期比増減ポイント":"1.4ポイント改善"}
- 営業利益率: {"value":"5.8%","前年同期比増減ポイント":"0.9ポイント改善"}
- 販管費: {"value":2572,"unit":"百万円","売上高販管費率":"62.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":335,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":15.89,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上（売上高および各段階利益が予想を超過）
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"新規出店・移転・一時移転あり（件数はnot_disclosed）"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 定量的な前提はnot_disclosed。販売促進費等への積極投資、新規出店・店舗移転・プロモーション強化などを想定。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"2028年2月期":4900,"2029年2月期":5300},"実績との対比":"2026年2月期実績は4,126百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年2月期":{"年間":5,"単位":"円／株"},"2027年2月期":{"年間":5,"単位":"円／株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 季刊誌『ATAPLab.』の創刊、ILEMER TOKYO avec le IANNEの移転リニューアル、ILEMER新宿店の新規出店、ATAOあべのハルカス店の新規出店、新商品・コラボレーション商品の投入、株主優待制度の変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年2月期 通期 業績予想及び売上中期計画」に予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高並びに各段階利益が予想を超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年2月期 損益計算書（前期比較）」および「通期実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期以降の売上計画を昨年度の計画から上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存店舗の売上増加及び…アタオYahoo!店の貢献等により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インターネット販売が前期比20.0%増加」「既存店舗の売上増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2026年2月期 部門別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売促進費「976百万円」「前期比19.9%増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業活動によるCF「285」「対前期比増減額 ▲70」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「販売促進費等の積極的な投資が必要になると想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「一層の拡大を図っていく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年2月期 通期実績」「2028年2月期 計画」「2029年2月期 計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「季刊誌『ATAPLab.』を創刊」「ILEMER新宿店 新規出店」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「POPUPSHOP…年15回程度」「店舗面積 約10坪」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務KPIの前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり5円00銭」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年２月期 決算補足説明資料」および目次の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「スタジオアタオの企業コンセプト」「ビジネスモデルの特徴」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想」「必要になると想定」「オープン…予定」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務KPIの前年同期比記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標は記載されていない。」）
