# スタジオアタオ（3550） 2026年２月期 決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3550/disclosure/20260407599316
種別: 決算
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3550

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上高が前年同期比11.6％増の4,126百万円、営業利益が31.1％増の239百万円となり、増収増益でした。2027年2月期は、売上高4,500百万円、営業利益330百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

ATAOLAND＋、ATAO楽天市場支店、アタオYahoo!店などインターネット販売の増加、既存店舗の売上増加、商品ラインナップの拡充や好調な商品・コラボレーション商品の寄与により売上高が増加しました。販売促進費への継続投資を行ったものの、売上高の増加などにより利益も増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年3月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":4126,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}
- 経常利益: {"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":121.4}
- １株当たり当期純利益: 10.94円
- 売上高営業利益率: 5.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"81.3%","前期末":"78.9%"}
- 総資産: {"value":3182,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2586,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":285,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-29,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-267,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1821,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9},"経常利益":{"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8},"純利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":45.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: 45.7%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":51023,"unit":"千円"}
- 減損損失: 計上なし（2026年2月期）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 14,037,000株
- 期末自己株式数: 184,796株
- 業績の増減要因: ATAOLAND＋、ATAO楽天市場支店、アタオYahoo!店の貢献等によりインターネット販売が2,143,022千円（前事業年度比20.0％増）、既存店舗の売上増加等により店舗販売が1,978,184千円（同3.9％増）となり、売上高が増加しました。販売促進費への継続的な投資を行ったものの、売上高の増加等により営業利益・経常利益・当期純利益が増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年2月期 決算短信」で、業績の対象期間は「2025年3月1日～2026年2月28日」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文には通期実績と通期予想が記載されていますが、四半期別の実績は記載されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年2月期の前年同期比は、売上高11.6％増、営業利益31.1％増、経常利益33.0％増、当期純利益121.4％増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,126百万円（前年同期比11.6％増）、営業利益は239百万円（同31.1％増）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益239百万円、経常利益243百万円、当期純利益151百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年2月期の営業利益予想は330百万円（対前期増減率37.9％）、2026年2月期実績は239百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の年間配当は5.00円、2027年2月期予想も5.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の特別損失は固定資産除却損0千円、特別損失合計0千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の減損損失は、前事業年度23,822千円に対し当事業年度は「―」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは、ファッションブランドビジネス事業のみの単一セグメント」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年2月期5.8％、2025年2月期4.9％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年2月期81.3％、2025年2月期78.9％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは285,524千円で、前年同期比70,507千円減少しました。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インターネット販売が2,143,022千円（前事業年度比20.0％増）」「店舗販売が1,978,184千円（同3.9％増）」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「インターネット販売2,143,022千円（20.0％増）、店舗販売1,978,184千円（3.9％増）と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売促進費への投資やSNS活動の強化」「商品ラインナップの拡充」「新ECサイト…をオープン」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年2月期の業績予想につきましては…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月1日～2026年2月28日」の期間と、売上高4,126百万円、営業利益239百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「旧ECサイトに係る知的財産権及び顧客情報等が旧ECサイトの運営委託先に帰属する契約」「円安等による資材高騰等が課題」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年2月期と2025年2月期について、売上高・利益の前年同期比が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等：該当事項はありません」「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「注記事項の4区分すべてが「無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」と記載されています。」）
