# クスリのアオキホールディングス（3549） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/filing/2018-q1
提出日: 2018-09-28
対象期間: 2018-05-21 〜 2018-08-20
企業ページ: https://komori.app/company/3549
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100E75R.pdf

## 事業

クスリのアオキホールディングスは、ドラッグストアを軸に展開する小売事業を中心とする企業グループである。第1四半期連結累計期間末時点での店舗数はドラッグストア467店舗（うち調剤薬局併設206店舗）、調剤専門薬局7店舗の計474店舗となっている。第1四半期累計期間において新規出店を実施し、合計で以下の地域における出店を推進した。石川県に1店舗、栃木県に1店舗、茨城県に6店舗、岐阜県に1店舗、愛知県に3店舗、三重県に1店舗、滋賀県に2店舗、奈良県に1店舗の合計16店舗の出店を行った。ドラッグストア併設調剤薬局を石川県に1薬局、富山県に1薬局、新潟県に3薬局、長野県に1薬局、岐阜県に1薬局、三重県に1薬局の合計8薬局を新規開設した。これにより、店舗数はドラッグストア467店舗（内調剤薬局併設206店舗）、調剤専門薬局7店舗の合計474店舗となっている。なお、当第1四半期連結累計期間末の店舗数は474店舗、前連結会計年度末との対比等の詳述は本文に記載のとおりである。

第1四半期連結累計期間の業績は以下のとおりである。
- 売上高: 617億12百万円（前年同期比13.4％増）
- 営業利益: 35億23百万円（同7.6％増）
- 経常利益: 36億8百万円（同5.0％増）
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 24億99百万円（同6.6％増）

財政状態の要約は以下のとおりである。
- 第1四半期連結会計期間末の資産合計: 1,178億65百万円（前連結会計年度末比＋1億45百万円）
  - 主な増加要因: 建設仮勘定の増加14億88百万円、新規出店等による建物及び構築物の増加12億1百万円
  - 主な減少要因: 現金及び預金の減少14億34百万円、未収入金の減少11億95百万円
- 負債合計: 713億23百万円（前連結会計年度末比 −20億86百万円）
  - 主な増加要因: ポイント引当金の増加2億4百万円
  - 主な減少要因: 未払法人税等の減少17億55百万円、長期借入金の減少11億45百万円、賞与引当金の減少5億99百万円
- 純資産合計: 465億42百万円（前連結会計年度比＋22億32百万円）
- 自己資本比率: 39.4％

経営環境および財務状態の分析として、該当事項はありません（「当社グループが対処すべき課題」及び「研究開発活動」等の該当事項はなし）。四半期連結財務諸表にかかる監査は有限責任あずさ監査法人による四半期レビューを受けている。連結納税制度を適用。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。

その他、株式関連の情報として、新株予約権の行使による株式の追加発行は行われていない。発行済株式総数は以下のとおりである。
- 発行済株式総数（平成30年8月20日現在）: 普通株式 31,504,260株、提出日現在発行数 31,507,460株（東京証券取引所市場第一部上場）
- 単元株式数: 100株
- 株主資本の区分:
  - 資本金: 1,090百万円
  - 資本剰余金: 2,098百万円
  - 利益剰余金: 43,226百万円
  - 自己株式: △0百万円
  - 株主資本合計: 46,414百万円
  - 新株予約権: 49百万円
  - 純資産合計: 46,542百万円
- 株式総数の増減（平成30年5月21日〜平成30年8月20日）は7,200株の増加、発行済株式総数残高は31,504,260株→31,507,460株
- 新株予約権の行使による増加: なし
- 議決権の状況（平成30年5月20日基準日、平成30年8月20日提出日基準）は無議決権株式なし、普通株式 31,492,200株、314,922議決権、単元未満株式4,860株、総株主の議決権314,922個、自己株式88株を含む
- 配当
  - 平成29年8月17日 定時株主総会 配当総額220百万円、1株当たり7円、基準日平成29年5月20日、効力発生日平成29年8月18日、配当原資は利益剰余金
  - 平成30年8月17日 定時株主総会 配当総額251百万円、1株当たり8円、基準日平成30年5月20日、効力発生日平成30年8月20日、配当原資は利益剰余金

事業の状況・リスク等に関する重要な変更はなく、研究開発活動に関する記載はない。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
