# クスリのアオキホールディングス（3549） 2026年8月度　月次営業速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20260904531805
種別: 月次
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

2026年8月度の売上高は、全店で前年同月比110.7%、既存店で100.7%となった。客数は全店・既存店とも前年を上回り、8月中に21店舗を出店する一方、1店舗を閉店した。

## 会社が挙げた理由

売上高や客数の増減理由について、会社からの説明は記載されていない。8月度の出店・退店として、21店舗の出店と1店舗の閉店が記載されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年5月期
- 集計範囲: クスリのアオキグループ（（株）スポットを除く）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"110.7%","既存店":"100.7%"}
- 全店売上高前年同月比: 110.7%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"100.7%","定義":"開店後13ヶ月を経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":"109.0%","既存店":"98.4%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"101.5%","既存店":"102.3%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":"1,154店舗","ドラッグストア調剤薬局併設なし":"413店舗","ドラッグストア調剤薬局併設あり":"710店舗","スーパーマーケット調剤薬局併設なし":"24店舗","スーパーマーケット調剤薬局併設あり":"1店舗","調剤専門薬局":"6店舗"}
- 当月出店数: {"件数":"21店舗","店舗名・所在地":"真砂店（新潟県新潟市）、三島松本店（静岡県三島市）、亀ケ原店（千葉県館山市）、本野店（愛知県豊川市）、上山田店（長野県千曲市）、スーパーのアオキ三野店（香川県三豊市）、志度店（香川県さぬき市）、春日井熊野店（愛知県春日井市）、公文店（香川県仲多度郡）、笹賀店（長野県松本市）、つくし野店（福井県福井市）、寒川薬局（香川県さぬき市）、こんぴら街道薬局（香川県丸亀市）、桐間西薬局（高知県須崎市）、高野口薬局（和歌山県橋本市）、今治本町薬局（愛媛県今治市）、喜光地薬局（愛媛県新居浜市）、酒田薬局（山形県酒田市）、米沢林泉寺薬局（山形県米沢市）、西尾桜町薬局（愛知県西尾市）、仙台今泉薬局（宮崎県仙台市）、北島田薬局（徳島県徳島市）"}
- 当月退店数: {"件数":"1店舗","店舗名・所在地":"小川店（茨城県小美玉市）"}
- 月次コメント: 月次実績の前年同月比と、8月度の出店・退店状況および店舗数を掲載。売上高等の増減に関するコメントはない。
- 変動要因: 8月度に21店舗を出店、8月度に1店舗を閉店
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 全店 110.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高 全店：6月度107.3、7月度109.6、8月度110.7」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には6月度から8月度などの月次前年比のみが掲載されている。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「売上高 全店：6月度107.3、7月度109.6、8月度110.7」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「売上高 全店110.7、既存店100.7」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「客数 全店109.0、客単価 全店101.5」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高、客数、客単価の全店・既存店別数値のみが掲載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い部門・地域・指標に関する記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表は「月次実績前年同月比」として数値を掲載している。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「売上高、客数、客単価の各項目に「全店」「既存店」を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「上記の数値には、（株）スポットの実績は含んでおりません。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「2027年5月期月次実績前年同月比」の表に6月度、7月度、8月度等を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳別の売上高・前年比の記載なし。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「月次前年比表、出店・退店状況、店舗数の表を掲載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「8月度：出店・退店の状況」および出店21店舗、退店1店舗の記載。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「既存店売上高100.7%、既存店客数98.4%、既存店客単価102.3%。理由説明の記載なし。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「出店一覧に21店舗、退店一覧に小川店1店舗。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数：2026年8月20日現在」計1,154店舗。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「出店表に「真砂店 新潟県新潟市」などの店舗名・所在地を掲載。」）
