# クスリのアオキホールディングス（3549） 2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20260702586782
種別: 決算
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

2026年5月期は、新規出店や食品スーパーの取得・事業譲受などにより売上高が13.0％増、営業利益が1.9％増となった一方、減損損失などの特別損失増加により最終利益は3.7％減少した。2027年5月期は増収増益と年間配当64円を予想している。

## 会社が挙げた理由

調剤併設率の向上、フードカテゴリーの拡充、「フード＆ドラッグ」への転換、新規出店、食品スーパー5社の株式取得・事業譲受を進めた。特別損失として減損損失2,503百万円、投資有価証券評価損408百万円などを計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月21日〜2026年5月20日
- 売上高: {"value":566865,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":27096,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 経常利益: {"value":27722,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":17133,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- １株当たり当期純利益: 176.95円
- 売上高営業利益率: 4.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"34.3%","前期末":"41.4%"}
- 総資産: {"value":410937,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":141038,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":37321,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-42883,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16486,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":58654,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":640000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"営業利益":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"経常利益":{"value":30800,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"純利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":56,"revised_forecast":64,"change":8,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: 2026年5月期実績31.1%、2027年5月期予想32.0%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14472,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2503,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":57,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":15,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":194,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":2503,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":408,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":123,"unit":"百万円"},{"項目":"災害損失引当金繰入額","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":468,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":4,"社名":["株式会社ミワ商店","株式会社スポット","株式会社魚栄商店","株式会社魚齋藤"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 95616980
- 期末自己株式数: 653913
- 業績の増減要因: 調剤併設率の向上、フードカテゴリーの拡充、「フード＆ドラッグ」への転換、新規出店、食品スーパー5社の株式取得・事業譲受を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2026年5月期 決算短信」で、連結業績の対象期間は「2025年5月21日～2026年5月20日」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比13.0％増」、営業利益は「同1.9％増」、経常利益は「同0.8％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「同3.7％減」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年5月期の売上高は前年同期比13.0％増、営業利益は同1.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益27,096百万円、経常利益27,722百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,133百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年5月期の営業利益予想は「32,000百万円（同18.1％増）」、2026年5月期実績は「27,096百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年5月期の年間配当金は「56.00円」、2027年5月期予想は「64.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は「3,712百万円」、減損損失は「2,503百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 2,503百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは医薬品・化粧品・日用雑貨・食品・調剤薬局等の近隣型小売事業という単一セグメント」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年5月期「4.8％」、2025年5月期「5.3％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年5月期「34.3％」、2025年5月期「41.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「37,321百万円（前年同期は22,167百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「食品スーパー事業等を展開する株式会社ティックス、株式会社スポット、株式会社魚栄商店、株式会社魚齋藤及び有限会社学友舎の全株式を取得」し、「スーパーマーケット37店舗を新規に取得」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ドラッグストア…合計111店舗を出店」「スーパーマーケット37店舗を新規に取得」と記載され、商品部門別売上高も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格の高止まり」「原材料価格の上昇」「人件費高騰」を挙げ、自社施策として「調剤併設率の向上」「フードカテゴリーの拡充」「合計111店舗を出店」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「業績は…となりました」と記載し、見通しについて「継続すると想定されます」「出店を計画」「予想しております」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2025年5月21日～2026年5月20日」、次期予想期間は「2026年5月21日～2027年5月20日」とされ、売上高・営業利益などの金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際情勢の緊迫化やエネルギー価格の高騰、継続的なインフレ圧力」「競合他社との出店や価格、人材獲得競争の激しさ」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「注記事項に「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ドラッグストア…合計111店舗を出店」「当連結会計年度末の当社グループの店舗数は…合計1,144店舗」と記載されている。」）
