# クスリのアオキホールディングス（3549） 東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更承認及び名古屋証券取引所メイン市場への新規上場承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20260612569665
種別: 開示
開示日: 2026-06-12
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企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

東京証券取引所での上場市場をプライム市場からスタンダード市場へ変更する承認を受け、同時に名古屋証券取引所メイン市場への重複上場が承認された。いずれも2026年6月19日に実施される予定。

## 会社が挙げた理由

プライム市場で求められる流通株式比率の基準達成が困難な状況を踏まえ、中長期的な成長や経営効率を優先し、より適切な市場区分で企業価値向上への取り組みを強化するため。名古屋証券取引所への上場は、東海エリアの個人投資家への認知拡大、投資家層の拡大、株式の流動性向上を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 東京証券取引所スタンダード市場への上場市場区分変更及び名古屋証券取引所メイン市場への上場
- 決定機関: 東京証券取引所及び名古屋証券取引所
- 決定日: 2026年6月12日
- 実施日: 2026年6月19日（予定。同日付で東証プライム市場からスタンダード市場へ変更し、名証メイン市場へ重複上場）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 東京証券取引所1市場での市場区分変更、名古屋証券取引所1市場への新規上場
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: プライム市場における流通株式比率の基準達成が困難な状況下で、中長期的な成長や経営効率を優先し、より適切な市場区分のもとで企業価値向上への取り組みを強化するため。名証への上場は、東海エリアを中心とした個人投資家への認知機会の創出、投資家層の拡大及び株式の流動性向上のため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年12月25日公表『東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請及び名古屋証券取引所メイン市場への新規上場申請に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年6月19日に東証スタンダード市場への市場区分変更及び名証メイン市場への新規上場を実施する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式の上場市場区分は東証プライム市場から東証スタンダード市場へ変更」「名証メイン市場にも重複上場」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「東海エリアを中心とした個人投資家の皆様に当社の事業をより広く知っていただく機会」「投資家層の拡大と株式の流動性向上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年6月19日」「変更前：東京証券取引所 プライム市場」「変更後：東京証券取引所 スタンダード市場」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026年6月12日」「2026年6月19日」「コード番号 3549」「東証スタンダード市場」「名証メイン市場」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本日、以下のとおり東証より市場区分変更の承認を、名証より新規上場の承認をそれぞれ受けました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「東京証券取引所」「名古屋証券取引所」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年6月19日をもちまして、当社株式の上場市場区分は東証プライム市場から東証スタンダード市場へ変更となるとともに、同日より名証メイン市場にも重複上場いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年12月25日に公表いたしました…申請に関するお知らせのとおり…申請を行っておりましたが、本日…承認を…受けました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「変更前：東京証券取引所 プライム市場」「変更後：東京証券取引所 スタンダード市場」「名古屋証券取引所 メイン市場への新規上場」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年12月25日に公表いたしました『東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請及び名古屋証券取引所メイン市場への新規上場申請に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「市場区分変更日及び上場日」「2026年6月19日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「早期に市場区分変更を決断し」「今後も、上場企業として透明性の高い企業運営…を図る」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「東証より市場区分変更の承認を、名証より新規上場の承認をそれぞれ受けました」「2026年6月19日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月19日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「承認を…受けました」「変更となるとともに、同日より…重複上場いたします」「資すると確信しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「東証より市場区分変更の承認を、名証より新規上場の承認をそれぞれ受けました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式の上場市場区分は東証プライム市場から東証スタンダード市場へ変更」「名証メイン市場にも重複上場」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京証券取引所」「名古屋証券取引所」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年6月19日をもちまして…変更となる」「今後も…企業運営とコーポレートガバナンスの徹底を図る」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社の持続的成長と株主価値の最大化に資すると確信しております」「投資家層の拡大と株式の流動性向上を図る」」）
