# クスリのアオキホールディングス（3549） 連結子会社(株式会社スポット、株式会社魚齋藤及び株式会社魚栄商店)の吸収合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20260507518805
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

当社の完全子会社である株式会社クスリのアオキが、連結子会社の株式会社スポット、株式会社魚齋藤、株式会社魚栄商店を吸収合併します。クスリのアオキが存続し、3社は解散します。

## 会社が挙げた理由

3社が培ってきた小売業のノウハウや生鮮部門の人材をグループ内で共有し、経営資源の効率化と意思決定の迅速化を図るため。地域の顧客にとってより身近で支持される店舗づくりも進めるとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社スポット、株式会社魚齋藤、株式会社魚栄商店
- 対象会社の名称: 株式会社スポット、株式会社魚齋藤、株式会社魚栄商店
- 対象会社の事業内容: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 対象会社の所在地: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 対象会社の資本金: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 対象会社の設立年月日: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 該当なし（本合併による株式その他財産の割当てはありません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（株式その他財産の割当てはありません）
- 合併比率・株式交換比率: 比率なし。株式会社クスリのアオキを存続会社、株式会社スポット、株式会社魚齋藤及び株式会社魚栄商店を消滅会社とし、株式その他財産の割当てはありません。
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 該当なし（本合併による株式その他財産の割当てはありません）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本合併が当社連結業績に与える影響につきましては現在精査中でありますが、軽微であると判断しております。
- 取締役会決議日: 2026 年５月 11 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年９月１日（予定、効力発生日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 合併契約株主総会（スポット）及び合併契約株主総会（クスリのアオキ）が2026 年８月31日に予定されています。
- 取得後の経営体制: 本合併における、当社及びクスリのアオキの商号、本店所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期についての変更はありません。消滅会社3社は解散します。従業員の処遇についてはnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「クスリのアオキを存続会社とする吸収合併方式であり、消滅会社であるスポット、魚齋藤及び魚栄商店は解散いたします。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「クスリのアオキ、スポット、魚齋藤及び魚栄商店は当社の完全子会社であるため」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「クスリのアオキ、スポット、魚齋藤及び魚栄商店は当社の完全子会社であるため、本合併による株式その他財産の割当てはありません。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「発行済株式数 600 株、348,000 株、46,000 株。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の所在地として新潟県長岡市、新潟県新潟市南区、新潟県五泉市が記載されています。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本合併が当社連結業績に与える影響につきましては現在精査中でありますが、軽微であると判断しております。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「現在精査中でありますが、軽微であると判断しております。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「軽微であると判断しております。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「連結子会社（株式会社スポット、株式会社魚齋藤及び株式会社魚栄商店）の吸収合併に関するお知らせ」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「本合併による株式その他財産の割当てはありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「本合併による株式その他財産の割当てはありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本合併による株式その他財産の割当てはありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「同社の子会社である株式会社スポット、ならびに株式会社魚齋藤、株式会社魚栄商店についても当社の連結子会社としてグループに迎え入れております。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「スポット、魚齋藤及び魚栄商店が長年にわたり培ってこられた各種小売業に関するノウハウ」「当社の連結子会社」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「生鮮品・惣菜・ドライ食品・日配食品・酒類・日用雑貨・衣料」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「経営資源の効率化や意思決定の迅速化が必要と考え」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「各種小売業に関するノウハウや、生鮮部門を中心とした専門性の高い人材等の貴重な経営資源を共有」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本合併が当社連結業績に与える影響につきましては現在精査中」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「合併予定日（効力発生日）2026 年９月１日」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「合併方式、割当ての有無、合併日程が記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「合併契約株主総会（スポット）2026 年８月31日」「合併契約株主総会（クスリのアオキ）2026 年８月31日」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、取締役会において、以下のとおり…することを決議いたしました」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本合併における、当社及びクスリのアオキの商号、本店所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期についての変更はありません。」）
