# クスリのアオキホールディングス（3549） 2026年５月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20260402597412
種別: 決算
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想の修正はなく、年間配当は設立40周年記念配当を含む56円としている。

## 会社が挙げた理由

調剤併設率の向上、生鮮食品を含むフードカテゴリーの拡充、ドラッグストア71店舗・調剤薬局35薬局の新設、株式会社ミワ商店の連結子会社化などを進めた。前年同期に計上した株式報酬費用392百万円を当期は計上していないことも利益増加要因として示している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月21日〜2026年2月20日
- 売上高: {"value":422807,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":21420,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 経常利益: {"value":21835,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":15376,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- １株当たり当期純利益: 157円82銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.7,"前期末":41.4}
- 総資産: {"value":388578,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":138742,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":560000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5},"経常利益":{"value":22700,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5},"純利益":{"value":15500,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9}}
- 業績予想の修正: {"修正有無":"無","previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":56,"change":42,"change_rate":300,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"unit":"百万円","data":[{"地域":"北信越","value":170840,"yoy_pct":6.8},{"地域":"東北","value":35150,"yoy_pct":34.9},{"地域":"関東","value":98737,"yoy_pct":12.1},{"地域":"東海","value":66597,"yoy_pct":9.5},{"地域":"関西","value":37558,"yoy_pct":27.3},{"地域":"四国","value":13922,"yoy_pct":88.2}]}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10533,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":107,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":57,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":15,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":191,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":107,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ミワ商店"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]},"表紙記載":"当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":95616980,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":653913,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 調剤併設率の向上、生鮮食品を含むフードカテゴリーの拡充、ドラッグストア71店舗・調剤薬局35薬局の新設、株式会社ミワ商店の連結子会社化。前年同期に計上した株式報酬費用392百万円を当期は計上していない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高422,807百万円、通期予想560,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益21,420百万円、通期営業利益予想23,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高13.7％増、営業利益7.4％増、経常利益6.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益10.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高422,807百万円（前年同期比13.7％増）、営業利益21,420百万円（同7.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益21,420百万円、経常利益21,835百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益15,376百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益23,000百万円、対前期増減率△13.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年5月期の年間配当14.00円、2026年5月期予想56.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計72百万円、特別損失合計299百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『減損損失107百万円』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループは…近隣型小売事業という単一セグメントであるため、記載を省略しております』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高422,807百万円・営業利益21,420百万円、前年同期の売上高371,883百万円・営業利益19,947百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率35.7％、前連結会計年度末41.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『ドラッグストアを…合計71店舗を出店』、『調剤薬局…合計35薬局を新規に開設』、『店舗数は…合計1,095店舗』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「71店舗、35薬局、合計1,095店舗との記載があるが、要因別の金額寄与は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『資源価格の高騰及び円安等の影響による物価上昇』と、『調剤併設率の向上』『フードカテゴリーの拡充』『合計71店舗を出店』の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績は概ね計画どおりに推移』、『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当第3四半期連結累計期間（2025年5月21日～2026年2月20日）』および売上高422,807百万円、営業利益21,420百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『長期化する米中対立、中東情勢の緊迫化による資源価格の高騰及び円安』、『米国の通商政策』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』。一方で『株式会社ミワ商店…全株式を取得し、連結子会社にしております』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『ドラッグストア1,073店舗（うち調剤薬局併設692店舗）、調剤専門薬局6店舗、スーパーマーケット16店舗の合計1,095店舗』。」）
