# クスリのアオキホールディングス（3549） 株式会社クスリのアオキによる株式会社ナルックスの吸収合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20260216563397
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-17
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

株式会社クスリのアオキが、同じクスリのアオキホールディングス傘下の株式会社ナルックスを吸収合併し、ナルックスは解散します。効力発生日は2026年5月21日で、株式やその他財産の割当てはありません。

## 会社が挙げた理由

ナルックスが培ってきた運営ノウハウ、人材、商品調達ネットワークを活用した取り組みをさらに進め、グループ全体の経営資源の最適化、経営判断の迅速化、業務効率の向上を実現するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社クスリのアオキ
- 対象会社の名称: 株式会社ナルックス
- 対象会社の事業内容: 医薬品・化粧品・食料品、衣料品及び日用雑貨品の販売等
- 対象会社の所在地: 石川県白山市松本町 2512 番地
- 対象会社の資本金: 50 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1964 年 7 月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 株式その他財産の割当てはありません
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（本合併による株式その他財産の割当てはありません）
- 合併比率・株式交換比率: not applicable（株式その他財産の割当てはありません）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.0%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本合併が当社連結業績に与える影響につきましては現在精査中でありますが、軽微であると判断しております。
- 取締役会決議日: 2026 年 2 月 17 日
- 契約締結日: 2026 年 2 月 17 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 5 月 21 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本合併における、当社およびクスリのアオキの商号、本店所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期についての変更はありません。従業員の処遇：not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「クスリのアオキを存続会社とする吸収合併方式であり、消滅会社であるナルックスは解散いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社子会社である株式会社クスリのアオキ」および「当社連結子会社である株式会社ナルックス」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「両社は当社の完全子会社であるため」とある一方、合併後の支配関係の記載はありません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「クスリのアオキ、ナルックスともに「石川県白山市松本町 2512 番地」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「経営資源の最適化と経営判断の迅速化、業務効率の向上を実現」および「軽微であると判断しております。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本合併が当社連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「軽微であると判断しております。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または業績予想への織り込みに関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「株式会社クスリのアオキによる株式会社ナルックスの吸収合併に関するお知らせ」であり、過去の開示としては2020年6月4日付の子会社化のお知らせが引用されています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による株式その他財産の割当てはありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関など価額算定方法の記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併による株式その他財産の割当てはありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による株式その他財産の割当てはありません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社子会社である株式会社クスリのアオキ」および「当社連結子会社である株式会社ナルックス」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「両社は当社の完全子会社であるため」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「当事会社の概要には資本金や発行済株式数はありますが、売上高・利益・純資産の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文にナルックスの営業利益、当期純利益等の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「医薬品・化粧品・食料品、衣料品及び日用雑貨品の販売等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「経営資源の最適化と経営判断の迅速化、業務効率の向上を実現」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「運営ノウハウや、生鮮食品を中心とする専門性の高い人材・商品調達ネットワークを活かし、店舗改装などを通じてフード＆ドラッグ一体型店舗の展開を進めてまいりました。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本合併に伴うリスクや不確実性を明示する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併決議取締役会日：2026 年２月 17 日」「合併契約締結日：2026 年２月 17 日」「合併予定日（効力発生日）：2026 年５月 21 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「存続会社、消滅会社、効力発生日および「株式その他財産の割当てはありません」との記載があります。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「合併契約株主総会（ナルックス）：2026 年５月 20 日」「合併契約株主総会（クスリのアオキ）：2026 年５月 20 日」との記載はありますが、条件としての記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年２月 17 日開催の取締役会において…吸収合併することを決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併における、当社およびクスリのアオキの商号、本店所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期についての変更はありません。」」）
