# クスリのアオキホールディングス（3549） 株式会社キューピットの事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20260105528619
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-01-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

当社子会社のクスリのアオキが、株式会社キューピットから新潟県で展開するスーパーマーケット事業と付随資産を譲り受けることを決めました。事業譲渡日は2026年2月24日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

食品スーパーの生鮮食品の品揃えと、当社グループのドラッグストアが持つヘルス＆ビューティー用品、日用品、調剤薬局を組み合わせ、地域の顧客にとってより利用しやすい店舗をつくるためです。また、新潟県での店舗数を拡大し、キューピットの店舗とノウハウを活用して北陸地区の店舗網を強化することも理由としています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件事業譲受
- 相手方の名称: 株式会社キューピット
- 対象会社の名称: 株式会社キューピット
- 対象会社の事業内容: スーパーマーケット事業及び生鮮食品のプロセスセンターの運営
- 対象会社の所在地: 新潟県新潟市東区
- 対象会社の資本金: 50 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1973 年 7 月 21 日
- 対象会社の売上高: 9,128 百万円（2025 年７月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 当事者間の守秘義務に基づき非公開とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 計上額は現在精査中。償却期間はnot_disclosed。
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は現在精査中であるが、その影響は軽微であると見込まれる。
- 取締役会決議日: 2025 年 12 月 25 日
- 契約締結日: 2025 年 12 月 26 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 ２月 24 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 譲受店舗について、双方の強みを生かした店舗への改装計画を策定し、改装計画の実施を進める予定。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「キューピットが展開するスーパーマーケット事業を当社子会社である株式会社クスリのアオキが譲り受ける」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「キューピットよりスーパーマーケット事業を譲り受ける」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は事業譲受の内容、譲受価額、決済方法を記載しているが、議決権所有割合の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　新潟県新潟市東区紫竹七丁目12番1号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手先概要の「上場会社と当該会社の関係」欄には「記載すべき資本関係、人的関係はありません。関連当事者には該当いたしません。」とあるが、上場・上場廃止の記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「新潟県に食品スーパーを12店舗展開」および「本件事業譲受により、当社は新潟県における店舗数を拡大」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当社連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「本処理に伴うのれんの計上額は現在精査中であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当期業績予想及び前期実績」の記載はあるが、本件事業譲受に伴う業績予想の修正・織込みの記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「事業譲渡契約を締結することについて、取締役会において決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「当事者間の守秘義務に基づき非公開とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「譲受価額については「当事者間の守秘義務に基づき非公開」とされ、算定方法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「譲受価額及び決済方法…当事者間の守秘義務に基づき非公開とさせていただきます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「キューピットが運営するスーパーマーケット事業及びその他付随する資産」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2025年7月期　9,128百万円」の売上高のみ記載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「譲渡会社の決算数値として記載されているのは「売上高　9,128百万円」のみ。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「スーパーマーケット事業及び生鮮食品のプロセスセンターの運営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「新潟県における店舗数を拡大」「北陸地区におけるドミナントを強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「お互いの強みを生かした、さらにお買い物のしやすい店舗へへの改装計画を策定したうえ、当該改装計画の実施を進めていく予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「その影響は軽微であると見込まれます」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「当社取締役会決議日　2025年12月25日」「事業譲渡契約締結日　2025年12月26日」「事業譲渡日　2026年2月24日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2026年2月24日（予定）」および「当事者間の守秘義務に基づき非公開とさせていただきます」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年12月25日開催の取締役会において…事業譲渡契約を締結することについて…決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「譲受店舗については、今後、お互いの強みを生かした…店舗へへの改装計画を策定したうえ、当該改装計画の実施を進めていく予定」」）
