# クスリのアオキホールディングス（3549） 株式会社ティックス、株式会社スポット、株式会社魚栄商店、株式会社魚齋藤及び有限会社学友舎の株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20260105528612
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-01-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

当社は、株式会社ティックス、株式会社スポット、株式会社魚栄商店、株式会社魚齋藤及び有限会社学友舎の株式を取得し、5社を実質的に100％保有することを決定しました。株式譲渡日は2026年2月24日の予定です。

## 会社が挙げた理由

対象会社グループの食品スーパーにおける衛生・鮮度管理技術、高品質な商品力、教育体制に支えられた従業員の基礎レベルを、当社のヘルス＆ビューティー、日用品、調剤薬局と組み合わせることで、事業の進化・発展と地域顧客に支持される店舗づくりに寄与すると判断したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社ティックス、株式会社スポット、株式会社魚栄商店、株式会社魚齋藤、有限会社学友舎
- 対象会社の事業内容: 株式会社ティックス：１.学習塾および各種学校の経営 ２.教材の製造および販売 ３.広告代理店の経営 ４.雑誌の出版及び印刷 ５.コンピュータソフトウェアの開発及び販売 ６.紳士・婦人及び子供衣服並びに服飾雑貨の販売 ７.玩具、家庭及び日用雑貨並びにインテリア用品の販売 ８.紅茶、コーヒー等の飲料品、菓子、缶詰、ビン詰等の販売 ９.時計、書籍、雑誌、文房具の販売 10.経営、顧客サービス、接客マナー等の教育及び研修 11.労働、教育、福祉および医療等に関する心理カウンセリング 12.前各号に附帯する一切の業務、株式会社スポット：１.精肉・鮮魚・青果等生鮮食品の販売 ２.酒類の販売 ３.日用雑貨品の販売 ４.衣料品の販売 ５.加工食品の販売 ６.家庭用電気製品の販売 ７.医薬品の販売 ８.食堂喫茶店の経営 ９.家庭用電気製品のリース業 10.有価証券の売買 11.駐車場の賃貸業 12.不動産の賃貸業 13.経営コンサルティング 14.企業研修及び人材育成コンサルティング業 15.学習塾及び各種学校の経営 16.教材の製造及び販売 17.前各号に附帯する一切の業務、株式会社魚栄商店：１.スーパーマーケットの経営 ２.鮮魚類小売業 ３.全酒類小売業 ４.損害保険代理業 ５.前各号に附帯する一切の業務、株式会社魚齋藤：１.魚介類の販売及び卸売業 ２.生鮮食料品、加工食料品、冷凍食料品、調味料、清涼飲料等の販売 ３.米穀の販売及び米飯加工品の製造販売 ４.惣菜、菓子の製造、加工、販売 ５.酒類の販売 ６.料理仕出し業 ７.タバコ、日用雑貨、文具、書籍、化粧品雑貨、衛生用品、医薬部外品の販売 ８.コンパクトディスク、ビデオテープの販売及びレンタル業 ９.不動産の賃貸 10.前各号に附帯する一切の業務、有限会社学友舎：１.日用雑貨品およびインテリア用品の販売 ２.食料品の販売 ３.紳士、婦人及び子供用の衣服並びに服飾雑貨の販売 ４.時計、書籍、雑誌、文房具の販売 ５.学習塾の経営 ６.教育用テキストの企画制作及び販売 ７.雑誌の出版及び印刷 ８.投資業及び投資顧問業 ９.事業承継及び再生に関するコンサルティング 10.前各号に附帯する一切の業務
- 対象会社の所在地: 株式会社ティックス：新潟県長岡市、株式会社スポット：新潟県長岡市、株式会社魚栄商店：新潟県新潟市南区、株式会社魚齋藤：新潟県五泉市、有限会社学友舎：新潟県長岡市
- 対象会社の資本金: 株式会社ティックス：26 百万円、株式会社スポット：30 百万円、株式会社魚栄商店：10 百万円、株式会社魚齋藤：23 百万円、有限会社学友舎：10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 株式会社ティックス：1985 年３月２日、株式会社スポット：1986 年６月 21 日、株式会社魚栄商店：1961 年７月 29 日、株式会社魚齋藤：1964 年９月１日、有限会社学友舎：1991 年 11 月１日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 売主との合意により非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 株式会社ティックス：215 株、議決権の数は not_disclosed、株式会社スポット：600 株、議決権の数は not_disclosed、株式会社魚栄商店：348,000 株、議決権の数は not_disclosed、株式会社魚齋藤：46,000 株、議決権の数は not_disclosed、有限会社学友舎：200 株、議決権の数は not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"異動前 0.0％（5社すべて）","revised_forecast":"異動後 100％（5社すべて）","change":"各社とも100ポイント増加","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式取得が当社連結業績に与える影響につきましては現在精査中でありますが、軽微であると判断しております。
- 取締役会決議日: 2025 年 12 月 25 日
- 契約締結日: 2025 年 12 月 26 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 ２月 24 日（株式譲渡日、予定）
- 価額算定の方法: 第三者による株式価値の算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「当社が株式会社ティックス、株式会社スポット、株式会社魚栄商店、株式会社魚齋藤及び有限会社学友舎の株式を取得」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「本株式取得により」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の当社間接保有株式数・出資比率」欄に5社すべて「100％」と記載」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の当社間接保有株式数・出資比率」各社「０株・0.0％」、「異動後」各社「100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地として「新潟県長岡市」「新潟県新潟市南区」「新潟県五泉市」を記載」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場または上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計20店舗の食品スーパーを展開」、「事業進化に大きく寄与いたします」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当社連結業績に与える影響につきましては現在精査中でありますが、軽微であると判断しております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当期業績予想及び前期実績」は参考情報として掲載されているが、予想修正の記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社ティックス、株式会社スポット、株式会社魚栄商店、株式会社魚齋藤及び有限会社学友舎の株式取得に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額については、売主との合意により非開示としております」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者による株式価値の算定結果を勘案して決定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額は「非開示」とされ、対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程に「株式譲渡契約締結日」「株式譲渡日（予定）」と記載」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「相手先が個人であることから、安全保護上の観点及び当事者間の秘密保持の合意に基づき非開示」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社との関係」欄の記載は株式会社ティックスについて「記載すべき資本関係、人的関係はありません。関連当事者には該当いたしません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要には資本金・設立年月日等はあるが、売上高、利益、純資産の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の損益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「精肉・鮮魚・青果等生鮮食品の販売」、「企業研修及び人材育成コンサルティング業」、「学習塾の経営」などを記載」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「衛生・鮮度管理技術と高品質な商品力、及び教育体制に支えられた従業員の基礎レベルの高さ」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社が提供するヘルス＆ビューティー、日用品の品揃え、そして調剤薬局との組み合わせ」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本取引に伴うリスクや不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025 年 12 月 25 日 当社取締役会決議日」、「2025 年 12 月 26 日 株式譲渡契約締結日」、「2026 年 ２月 24 日 株式譲渡日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額は「売主との合意により非開示」、株式譲渡日は「2026 年 ２月 24 日」と記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「第三者による株式価値の算定結果を勘案して決定」とある一方、特別委員会等の記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載なし」）
