# クスリのアオキホールディングス（3549） 2025年12月度 月次営業速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20260105528529
種別: 月次
開示日: 2026-01-05
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

2025年12月度の売上高は、全店で前年同月比110.6%、既存店で100.9%となった。客数は全店で108.1%、既存店で97.7%、客単価は全店で102.3%、既存店で103.3%だった。また、10店舗を出店し、1店舗を退店した。

## 会社が挙げた理由

当月の増減理由について、会社による具体的な説明はない。なお、営業速報値は実際の業績と差異が発生する可能性があると説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年12月度
- 対象事業年度: 2026年5月期
- 集計範囲: クスリのアオキグループ（(株)ナルックス及び(株)フクヤ運営店舗を含み、(株)ミワ商店を除く）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":110.6,"既存店":100.9,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 110.6
- 既存店売上高前年同月比: {"rate":100.9,"定義":"開店後13ヶ月を経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":108.1,"既存店":97.7,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.3,"既存店":103.3,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"ドラッグストア（調剤薬局併設なし）":379,"ドラッグストア（調剤薬局併設あり）":687,"スーパーマーケット":17,"調剤専門薬局":6,"計":1089,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":10,"店舗名・所在地":["山科西店（京都府京都市）","逢隈店（宮城県亘理郡）","今治高市店（愛媛県今治市）","いすみ大原店（千葉県いすみ市）","寒河江赤田店（山形県寒河江市）","大津堅田店（滋賀県大津市）","今治本町店（愛媛県今治市）","子持店（群馬県渋川市）","郷店（愛媛県新居浜市）","入善上野店（富山県下新川郡）"]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":["沢津店（愛媛県新居浜市）"]}
- 月次コメント: 2025年12月度の月次実績前年同月比、出店・退店の状況、店舗数を公表している。営業速報値は実際の業績と差異が発生する可能性がある。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 全店 110.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「売上高 全店：9月度112.9%、10月度114.1%、11月度114.1%、12月度110.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店売上高：6月度116.1%、7月度120.5%、8月度112.5%、9月度112.9%、10月度114.1%、11月度114.1%、12月度110.6%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「資料は月次比率、出退店、店舗数を記載しているが、連続記録・過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「売上高 全店110.6、既存店100.9」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「客数 全店108.1%、客単価 全店102.3%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比は売上高、客数、客単価について全店・既存店別に示されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い項目やその順位を示すコメントはない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「月次実績前年同月比」で、数値は110.6、100.9などの比率のみ。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「売上高、客数、客単価について「全店」「既存店」を記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「クスリのアオキグループの月次営業速報」、「(株)ナルックス及び(株)フクヤ運営店舗の実績を含んでおります」、「(株)ミワ商店の実績は含んでおりません」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「2026年5月期月次実績前年同月比」の表に6月度から12月度の比率を記載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「会社別の月次数値ではなく「クスリのアオキグループ」の月次実績を記載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「実際の業績と営業速報値は差異が発生する可能性があります」などの注記を記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「12月度：出店・退店の状況」、出店10店舗、退店1店舗、「店舗数…計1089」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「出店10店舗、退店1店舗。12月20日現在の店舗数は計1089店舗。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数：2025年12月20日現在」、「計1089」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「出店欄に「山科西店 京都府京都市」「逢隈店 宮城県亘理郡」などを記載。」）
