# クスリのアオキホールディングス（3549） 2026年５月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20251225526117
種別: 決算
開示日: 2025-12-25
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

2026年5月期中間期は、売上高が前年同期比15.2％増、営業利益が6.7％増、親会社株主に帰属する中間純利益が11.8％増となった。年間配当予想は、設立40周年記念配当を加えて14円から56円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

夏場の猛暑による季節品需要の増加やインバウンド需要の継続、54店舗の新設と30薬局の開設、フードカテゴリーの拡充、「フード＆ドラッグ」型店舗への転換加速などを挙げている。また、2025年6月2日付で株式会社ミワ商店を連結子会社化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月21日〜2025年11月20日
- 売上高: {"value":279808,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 営業利益: {"value":13494,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 経常利益: {"value":13607,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9639,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- １株当たり当期純利益: 97.71
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.5,"前期末":41.4}
- 総資産: {"value":385792,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":133203,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":17853,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-18380,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10794,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":57998,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":560000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5},"経常利益":{"value":22700,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15500,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":56,"change":42,"change_rate":300,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6827,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":107,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":15,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":17,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":107,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（株式会社ミワ商店）","除外":"0社","注記":"表紙の『当中間期における連結範囲の重要な変更』は無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 95616980
- 期末自己株式数: 355313
- 業績の増減要因: 猛暑による季節品需要の増加、インバウンド需要の継続、54店舗・30薬局の新設、フードカテゴリーの拡充と『フード＆ドラッグ』型店舗への転換加速、株式会社ミワ商店の連結子会社化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は279,808百万円、通期売上高予想は560,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は13,494百万円、通期営業利益予想は23,000百万円。中間期売上高は279,808百万円、通期売上高予想は560,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高15.2％増、営業利益6.7％増、経常利益5.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益11.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比15.2％増、営業利益は同6.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13,494百万円、経常利益13,607百万円、親会社株主に帰属する中間純利益9,639百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想23,000百万円、対前期増減率△13.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年5月期の年間配当は14.00円、2026年5月期予想は56.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計21百万円、特別損失合計124百万円、税金等調整前中間純利益13,504百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失107百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは…近隣型小売事業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高279,808百万円・営業利益13,494百万円、前年同期の売上高242,826百万円・営業利益12,651百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末34.5％、前期末41.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期17,853百万円、前中間期11,210百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「生鮮食品を含めたフードカテゴリーの拡充」「『フード＆ドラッグ』によるワンストップショッピングが可能な店舗形態への転換を加速」「合計54店舗を出店」「合計30薬局を新規に開設」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ドラッグストア54店舗、調剤薬局30薬局を新設し、商品部門別販売実績と地域別販売実績の金額・前期比を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇」「資源価格の高騰」「米国による追加関税」などの外部環境、および「調剤併設率の向上」「フードカテゴリーの拡充」「54店舗を出店」などの自社施策を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は…となりました」および「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年5月21日～2025年11月20日」、売上高279,808百万円、営業利益13,494百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化する米中対立や中東情勢の緊迫化による資源価格の高騰、さらに米国による追加関税」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績について売上高15.2％増、営業利益6.7％増などの前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ドラッグストア1,057店舗（うち調剤薬局併設687店舗）、調剤専門薬局6店舗、スーパーマーケット19店舗の合計1,082店舗」。」）
