# クスリのアオキホールディングス（3549） 2025年9月度 月次営業速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20251002567457
種別: 月次
開示日: 2025-10-02
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

2025年9月度の売上高は全店で前年同月比112.9%、既存店で103.4%となった。客数・客単価も全店、既存店とも前年を上回り、当月はドラッグストアなど26店舗を出店する一方、9店舗を閉店した。

## 会社が挙げた理由

当月の増減理由について、会社による具体的な説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年9月度
- 対象事業年度: 2026年5月期
- 集計範囲: クスリのアオキグループ（(株)ナルックス及び(株)フクヤ運営店舗を含み、(株)ミワ商店の実績を含まない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"112.9%","既存店":"103.4%"}
- 全店売上高前年同月比: 112.9%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"103.4%","定義":"開店後13ヶ月を経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":"110.7%","既存店":"100.6%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"102.0%","既存店":"102.7%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"ドラッグストア（調剤薬局併設なし）":359,"ドラッグストア（調剤薬局併設あり）":669,"スーパーマーケット":21,"調剤専門薬局":6,"計":1055,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":26,"内訳":"ドラッグ14店舗、調剤併設12店舗","店舗名・所在地":"落合店（宮城県仙台市）、志津店（千葉県佐倉市）、喜連川店（栃木県さくら市）、下今井店（山梨県南アルプス市）、スーパーのアオキ沢津店（愛媛県新居浜市）、大和郡山新町店（奈良県大和郡山市）、荒井東店（宮城県仙台市）、横越店（新潟県新潟市）、上安原南店（石川県金沢市）、関ケ原店（岐阜県不破郡）、今治城東店（愛媛県今治市）、天理田町店（奈良県天理市）、桃生店（宮城県石巻市）、喜光地店（愛媛県新居浜市）、関戸薬局（茨城県古河市）、平泉東薬局（茨城県神栖市）、新島薬局（群馬県太田市）、真岡亀山薬局（栃木県真岡市）、西片貝薬局（群馬県前橋市）、岸和田野田薬局（大阪府岸和田市）、篭屋薬局（愛知県一宮市）、四国中央三島薬局（愛媛県四国中央市）、金沢松村薬局（石川県金沢市）、大佐野薬局（岐阜県各務原市）、稲生薬局（三重県鈴鹿市）、小坂北薬局（石川県金沢市）"}
- 当月退店数: {"件数":9,"内訳":"調剤併設7店舗、スーパーマーケット2店舗"}
- 月次コメント: 月次営業速報の数値を掲載しているが、当月の業績背景に関するコメントは記載されていない。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 全店 9月度 112.9%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高全店：6月度116.1、7月度120.5、8月度112.5、9月度112.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次実績前年同月比の月別表のみが掲載され、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全店売上高：116.1%、120.5%、112.5%、112.9%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「売上高 全店112.9%、既存店103.4%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「客数 全店110.7%、客単価 全店102.0%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比表は掲載されていない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い項目を特定するコメントの記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「月次実績前年同月比」で、売上高は112.9%、103.4%等の比率表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「各指標が「全店」「既存店」に区分されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「クスリのアオキグループの月次営業速報」および「(株)ミワ商店の実績は含んでおりません」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「6月度から9月度までの「月次実績前年同月比」を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表はグループ全体の全店・既存店別で、会社別数値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は実績表と出店・退店状況、店舗数、注記で構成されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「9月度：出店・退店の状況」は掲載されているが、売上増減要因との関連説明はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「9月度の全店・既存店の売上高、客数、客単価はいずれも100%以上。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「出店欄は26店舗、退店欄は7店舗に加え、スーパー2店舗の閉店を記載。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数：2025年9月20日現在」、計1055店舗。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「出店一覧に「落合店 宮城県仙台市」等を掲載。」）
