# クスリのアオキホールディングス（3549） 2026年５月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20251002567431
種別: 決算
開示日: 2025-10-02
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比16.1％増となった一方、営業利益は1.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.1％減となりました。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の14円から16円に増額しています。

## 会社が挙げた理由

猛暑による季節品の需要増加やインバウンド需要の継続により一部カテゴリーの販売が好調に推移しました。また、調剤併設率の向上、フードカテゴリーの拡充、11店舗の新設、株式会社ミワ商店の子会社化を進めました。利益面については、前年同期に計上した株式報酬費用392百万円が当期には計上されていないことが説明されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月21日〜2025年8月20日
- 売上高: {"value":139735,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 営業利益: {"value":7263,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 経常利益: {"value":7284,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5033,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- １株当たり当期純利益: 50円25銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.5,"前期末":41.4}
- 総資産: {"value":390457,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":142596,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":560000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5},"経常利益":{"value":22700,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15500,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":16,"change":2,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3327,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":57,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":15,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":17,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":57,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ミワ商店"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 105097680
- 期末自己株式数: 6083613
- 業績の増減要因: 猛暑による季節品の需要増加やインバウンド需要の継続、調剤併設率の向上、フードカテゴリーの拡充、11店舗の新設、株式会社ミワ商店の子会社化。前年同期には株式報酬費用392百万円を計上したが、当期には計上していない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は139,735百万円、通期予想は560,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期7,263百万円、通期予想23,000百万円。売上高は第1四半期139,735百万円、通期予想560,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比16.1％増、営業利益は1.0％減、経常利益は1.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高139,735百万円（16.1％増）、営業利益7,263百万円（1.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,263百万円、経常利益7,284百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,033百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想23,000百万円、対前期増減率△13.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年5月期の年間配当金は14.00円、2026年5月期予想は16.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計19百万円、特別損失合計74百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の「減損損失」57百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは医薬品・化粧品・日用雑貨・食品、調剤薬局等の近隣型小売事業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高139,735百万円、営業利益7,263百万円。前年同期は売上高120,333百万円、営業利益7,339百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末36.5％、前連結会計年度末41.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「夏場の猛暑による季節品の需要増加やインバウンド需要の継続によって、一部のカテゴリーで販売が好調に推移」および「合計11店舗を出店」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「合計11店舗を出店」および期末店舗数「合計1,042店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「人手不足や物価高」「競争は激化」とする外部環境の説明と、「調剤併設率の向上」「フードカテゴリーの拡充」「11店舗を出店」「株式会社ミワ商店…連結子会社」とする施策の説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は概ね計画どおりに推移しており、現時点におきましては…変更はありません」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月21日～2025年8月20日」の対象期間と、売上高139,735百万円、営業利益7,263百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化する米中対立や中東情勢の緊迫化による資源価格の高騰」「不安定な為替相場」「競争は激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年６月２日付で…株式会社ミワ商店…連結子会社」および「貸借対照表のみ連結しているため、当第１四半期連結損益計算書に被取得企業の業績を含んでおりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ドラッグストア1,015店舗（うち調剤薬局併設664店舗）、調剤専門薬局６店舗、スーパーマーケット21店舗の合計1,042店舗」および「合計11店舗を出店」。」）
