# クスリのアオキホールディングス（3549） 2025年6月度 月次営業速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20250703507723
種別: 月次
開示日: 2025-07-03
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

2025年6月度の売上高は全店で前年同月比116.1%、既存店で107.2%となった。期間中にスーパーマーケットの閉店や再開、子会社のグループ加入があり、6月20日時点の店舗数は合計1,034店となっている。

## 会社が挙げた理由

月次実績の増減理由について、会社による説明は記載されていない。なお、店舗関連では、7店舗の閉店、2店舗の営業再開、株式会社ミワ商店のグループ加入が記載されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年6月度
- 対象事業年度: 2026年5月期
- 集計範囲: クスリのアオキグループ（株式会社ナルックス及び株式会社フクヤ運営店舗を含み、株式会社ミワ商店の実績を含まない）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":116.1,"既存店":107.2,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 116.1
- 既存店売上高前年同月比: {"value":107.2,"unit":"%","定義":"開店後13ヶ月を経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"value":112.4,"unit":"%"},"既存店":{"value":102.8,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: {"全店":{"value":103.3,"unit":"%"},"既存店":{"value":104.3,"unit":"%"}}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":{"value":1034,"unit":"店"},"ドラッグストア（調剤薬局併設なし）":{"value":340,"unit":"店"},"ドラッグストア（調剤薬局併設あり）":{"value":664,"unit":"店"},"スーパーマーケット":{"value":24,"unit":"店"},"調剤専門薬局":{"value":6,"unit":"店"}}
- 当月出店数: {"value":0,"unit":"店","注記":"ドラッグストア、調剤薬局の出退店なし。ただし株式会社ミワ商店が6月2日付でグループ加入"}
- 当月退店数: {"value":0,"unit":"店","注記":"ドラッグストア、調剤薬局の出退店なし。スーパーマーケットは6月1日付で7店舗、6月20日付で2店舗を閉店"}
- 月次コメント: 6月度の前年同月比実績、出店・退店状況、店舗数を掲載している。営業速報値は実際の業績と差異が発生する可能性がある。
- 変動要因: スーパーマーケット7店舗の閉店、スーパーマーケット2店舗の営業再開、株式会社ミワ商店のグループ加入
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 全店 116.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「6月度欄には数値があるが、7月度以降の欄は空欄。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計の数値・前年比の記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月次実績表で数値が記載されているのは6月度のみ。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「売上高 全店 116.1、既存店 107.2」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「客数 全店 112.4、客単価 全店 103.3」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「店舗数の地域別内訳はあるが、地域別前年比は記載なし。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題が「月次実績前年同月比」で、数値は116.1、107.2などの比率。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「売上高、客数、客単価について全店・既存店を記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数」「客単価」の前年同月比を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「(株)ナルックス及び(株)フクヤ運営店舗の実績を含んでおります」「(株)ミワ商店の実績は含んでおりません」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2026年5月期の月別欄のみが掲載され、前年の月次表はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ドラッグストア、スーパーマーケット、調剤専門薬局の店舗数を掲載し、ナルックス、フクヤ、ミワ商店にも言及。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「実際の業績と営業速報値は差異が発生する可能性があります」などの注記。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「スーパーマーケットの…7店舗を閉店」「…2店舗を…営業再開」「株式会社ミワ商店が当社グループに加わりました」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「売上高、客数、客単価の記載数値はいずれも100%以上。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数：2025年6月20日現在」「計 1034」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「ドラッグストア、調剤薬局の出退店なし」。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「6月度以外の実績数値は空欄。」）
