# クスリのアオキホールディングス（3549） 2025年５月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20250703507646
種別: 決算
開示日: 2025-07-03
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

2025年5月期は、店舗出店や食品スーパー事業の取得などにより、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を上回った。一方、2026年5月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益は減少する予想で、年間配当は16円に増配する。

## 会社が挙げた理由

調剤併設率の向上、生鮮食品の導入による品揃え強化、ドラッグストア68店舗・調剤薬局70薬局の新設、食品スーパー事業の取得による店舗拡大を進めた。次期については、トランプ関税、エネルギー価格の高騰、インフレ圧力、米価格の高騰など不透明な消費環境を前提としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年5月21日〜2025年5月20日
- 売上高: {"value":501470,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":26601,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3}
- 経常利益: {"value":27513,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":17786,"unit":"百万円","yoy_pct":44.5}
- １株当たり当期純利益: 175.42円
- 売上高営業利益率: 5.3%
- 自己資本比率: {"当期末":41.4,"前期末":36.4}
- 総資産: {"value":352464,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":145759,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":22167,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-31079,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7668,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":47731,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":560000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5},"経常利益":{"value":22700,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15500,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 10.4%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12482,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1329,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":25,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":81,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1329,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":622,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":102,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","新規・除外の会社数と社名":"not_disclosed","本文記載":"株式会社ハッピーテラダを連結子会社化し、株式会社ママイを吸収合併した旨の記載あり"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 105097680
- 期末自己株式数: 3994689
- 業績の増減要因: 調剤併設率の向上、生鮮食品導入による品揃え強化、ドラッグストア68店舗・調剤薬局70薬局の新設、食品スーパー72店舗の新規取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年５月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」で、2025年5月期の連結業績を記載している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「１．2025年５月期の連結業績」と「３．2026年５月期の連結業績予想」が記載されているが、四半期時点の実績進捗は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「14.8％増」、営業利益は「43.3％増」、経常利益は「36.9％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「44.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高501,470百万円（前年同期比14.8％増）、営業利益26,601百万円（同43.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益26,601百万円、経常利益27,513百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,786百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2026年5月期通期営業利益予想は「23,000百万円（同13.5％減）」、2025年5月期実績は「26,601百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年5月期の年間配当は「14.00円」、2026年5月期予想は「16.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失1,329百万円」「店舗閉鎖損失引当金繰入額622百万円」など、特別損失合計「2,162百万円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失1,329」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは…近隣型小売事業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年5月期「5.3％」、2024年5月期「4.3％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年5月期「41.4％」、2024年5月期「36.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「22,167百万円」、前年同期は「26,864百万円の収入」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社ハッピーテラダ…の全株式を取得し、連結子会社」「スーパーマーケット72店舗を新規に取得」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ドラッグストア…合計68出店」「合計70薬局を新規に開設」「スーパーマーケット72店舗を新規に取得」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「調剤併設率の向上」「生鮮食品導入による品揃え強化」「ドラッグストアを…合計68出店」「スーパーマーケット72店舗を新規に取得」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の連結業績の見通しといたしましては…を予想しております」「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年５月21日～2025年５月20日」の期間と、売上高501,470百万円、営業利益26,601百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「トランプ関税」「エネルギー価格の高騰」「継続的なインフレ圧力」「国内における米価格の急速な高騰」「価格、人材獲得競争」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：有」「増加額4,373百万円」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ドラッグストア1004店舗（うち調剤薬局併設664店舗）、調剤専門薬局６店舗、スーパーマーケット26店舗の合計1036店舗」。」）
