# クスリのアオキホールディングス（3549） 株式会社ミワ商店の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20250508534288
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

クスリのアオキホールディングスが、ミワ商店の株式200株を100％取得し、2025年6月2日付で子会社化する予定です。

## 会社が挙げた理由

ミワ商店が培ってきた小売業のノウハウと、生鮮部門を中心とする専門人材を取り込み、四国エリアの生鮮事業を拡大するためです。両社の知見や人材を共有し、シナジー効果による企業価値向上も目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 三輪 眞理子、三輪 良平、髙島 華奈子、宮本 香紫子、武藤 蘭弥子
- 対象会社の名称: 株式会社ミワ商店
- 対象会社の事業内容: 生鮮品・惣菜・ドライ食品・日配食品・ベーカリー・リカー・日用雑貨・衣料・一般用医薬品の小売業
- 対象会社の所在地: 香川県仲多度郡多度津町
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1961 年１月 10 日
- 対象会社の売上高: 5,296 百万円（2025 年２月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 取得価額については、売主との合意により非開示としております
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 200 株、議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100％","change":"+100.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式取得が当社連結業績に与える影響につきましては現在精査中でありますが、軽微であると判断しております。
- 取締役会決議日: 2025 年４月３日
- 契約締結日: 2025 年４月３日
- 実行日・効力発生日: 2025 年６月２日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者による株式価値の算定結果を勘案して決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 両社が有する知見や人材等の経営資源を共有する方針。商号、代表者、従業員の具体的な処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「当社が株式会社ミワ商店の株式を100％取得（以下『本株式取得』といいます。）し、子会社化」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社ミワ商店の株式を100％取得」「子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「200株・100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の当社間接保有株式数・出資比率 0株・0.0％」「異動後の当社間接保有株式数・出資比率 200株・100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本店所在地 香川県仲多度郡多度津町本通三丁目６番64号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本株式取得が当社連結業績に与える影響につきましては現在精査中でありますが、軽微であると判断しております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当社連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・本取引の織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社ミワ商店の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額については、売主との合意により非開示としております」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者による株式価値の算定結果を勘案して決定しております」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の取得（子会社化）」「取得株式数 200株」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「大株主及び持ち株比率」欄に「三輪 眞理子」「三輪 良平」「髙島 華奈子」「宮本 香紫子」「武藤 蘭弥子」を記載」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2023年２月期 5,452百万円」「2024年２月期 4,828百万円」「2025年２月期 5,296百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「生鮮品・惣菜・ドライ食品・日配食品・ベーカリー・リカー・日用雑貨・衣料・一般用医薬品の小売業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「各種小売業に関するノウハウを当社グループに取り入れ」「生鮮部門を中心とした、より専門性の高い人材を迎え入れる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後、両社が有する知見や人材等の経営資源を共有することで、シナジー効果を発揮」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025年４月３日 株式譲渡契約締結日」「2025年４月３日 取締役会決議日」「2025年６月２日 株式譲渡日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額については、売主との合意により非開示」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社が有する知見や人材等の経営資源を共有することで、シナジー効果を発揮」」）
