# クスリのアオキホールディングス（3549） 2025年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20250331504736
種別: 決算
開示日: 2025-04-03
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比13.8％増、営業利益は48.0％増となり、利益の伸びが売上高を上回った。通期業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から修正されていない。

## 会社が挙げた理由

調剤併設率の向上、生鮮食品導入による品揃え強化、既存店の改装、新規出店、食品スーパーの取得などを進めたこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年5月21日〜2025年2月20日
- 売上高: {"value":371883,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":19947,"unit":"百万円","yoy_pct":48}
- 経常利益: {"value":20486,"unit":"百万円","yoy_pct":46.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13935,"unit":"百万円","yoy_pct":68.6}
- １株当たり当期純利益: 137.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"42.6%","前期末":"36.4%"}
- 総資産: {"value":345086,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":146945,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":485000,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"営業利益":{"value":25107,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2},"経常利益":{"value":25607,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4},"純利益":{"value":18107,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed（年間合計は表示なし）","revised_forecast":14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9089,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":3,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":80,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":18,"unit":"百万円"},{"項目":"退職給付制度終了損","value":83,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外の会社数と社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 105097680
- 期末自己株式数: 2349589
- 業績の増減要因: 調剤併設率の向上、生鮮食品導入による品揃え強化、既存店の改装、新規出店、食品スーパーの取得など

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は371,883百万円、通期予想は485,000百万円。「当第３四半期連結累計期間における業績は概ね計画どおりに推移」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は19,947百万円、通期予想は25,107百万円。売上高は371,883百万円、通期予想は485,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高13.8％増、営業利益48.0％増、経常利益46.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益68.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高371,883百万円（前年同期比13.8％増）、営業利益19,947百万円（同48.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益19,947百万円、経常利益20,486百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益13,935百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想25,107百万円、対前期増減率35.2％。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期配当・期末配当の金額と修正有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1百万円、特別損失合計192百万円、税金等調整前四半期純利益20,295百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失 3」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは医薬品・化粧品・日用雑貨・食品、調剤薬局等の近隣型小売事業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高371,883百万円・営業利益19,947百万円、前年同期の売上高326,710百万円・営業利益13,479百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年5月期第3四半期42.6％、2024年5月期36.4％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「ドラッグストア24店舗、調剤薬局59薬局を新設し、食品スーパーの取得・事業譲受を実施。「調剤併設率の向上」「生鮮食品導入による品揃え強化」も記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ドラッグストアを…合計24出店」「…合計59薬局を新規に開設」「スーパーマーケット20店舗を新規に取得」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価高騰」「政策金利の追加利上げ」「為替変動」「価格競争の激化」を記載。自社施策として「調剤併設率の向上」「生鮮食品導入」「既存店の改装」「新規出店」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は概ね計画どおりに推移」「現時点におきましては…変更はありません」。「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年5月21日～2025年2月20日」。売上高371,883百万円、営業利益19,947百万円などの実績値と増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「全国的な米不足」「エネルギー価格の上昇」「政策金利の追加利上げ」「為替変動による景気への影響」「価格競争の激化」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績について前年同期比を表示し、売上高は13.8％増、営業利益は48.0％増と記載。連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間末の当社グループの店舗数は…合計989店舗」。「ドラッグストア…合計24出店」「…合計59薬局を新規に開設」。」）
