# クスリのアオキホールディングス（3549） 2025年５月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20241003593455
種別: 決算
開示日: 2024-10-03
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

2025年5月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要や外出機会の増加に伴う関連商材の販売好調に加え、調剤併設率の向上、生鮮食品導入による品揃え強化、既存店の改装、店舗・調剤薬局の新規出店を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年5月21日〜2024年8月20日
- 売上高: {"value":120333,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":7339,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 経常利益: {"value":7400,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5249,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- １株当たり当期純利益: 55.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.1,"前期末":36.4}
- 総資産: {"value":318640,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":122373,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":485000,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"営業利益":{"value":25107,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2},"経常利益":{"value":25607,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4},"純利益":{"value":18107,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed（株式分割により年間配当は単純計算不可）","revised_forecast":14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2904,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":14,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 94597680
- 期末自己株式数: 1942
- 業績の増減要因: インバウンド需要や外出機会の増加に伴う関連商材の販売好調、調剤併設率の向上、生鮮食品導入による品揃え強化、既存店の改装、ドラッグストア3店舗・調剤薬局20薬局の新規開設。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期120,333百万円、通期予想485,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期7,339百万円、通期予想25,107百万円。売上高は第1四半期120,333百万円、通期予想485,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高12.0％増、営業利益10.2％増、経常利益9.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益9.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年5月期第1四半期の売上高は120,333百万円、営業利益は7,339百万円。前年同期はそれぞれ107,439百万円、6,660百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,339百万円、経常利益7,400百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,249百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益25,107百万円、対前期比35.2％増。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計19百万円（固定資産売却損5百万円、固定資産除却損14百万円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループは…近隣型小売事業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高120,333百万円・営業利益7,339百万円、前年同期の売上高107,439百万円・営業利益6,660百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年5月期第1四半期36.1％、2024年5月期36.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「インバウンド需要の増加や外出機会の増加に伴う関連商材の販売好調の傾向はみられた。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「調剤併設率の向上を図るとともに、生鮮食品導入による品揃え強化を行うことで…努めてまいりました。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境としてインバウンド需要、金融・資本市場の混乱、競争激化を記載し、自社施策として調剤併設率向上、生鮮食品導入、出店・改装を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当第1四半期連結累計期間における業績は概ね計画どおりに推移しており、現時点におきましては…業績予想数値に変更はありません。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第1四半期連結累計期間（2024年5月21日～2024年8月20日）の業績として、売上高1,203億33百万円、営業利益73億39百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「依然として先行き不透明な状況は継続しております。」「競合他社との出店競争や価格競争の激化。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「当社は、2023年11月21日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。」「年間の配当につきましては、株式分割の実施により単純計算ができないため、表示しておりません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ドラッグストア939店舗、調剤専門薬局6店舗、スーパーマーケット11店舗の合計956店舗」「ドラッグストア…合計3店舗」「調剤薬局…合計20薬局」）
