# クスリのアオキホールディングス（3549） 株主代表訴訟への補助参加に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20240816573256
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-08-16
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

当社は、株主代表訴訟で訴えられている取締役および元取締役の相続人4名を支援する側として、訴訟に参加することを決定しました。

## 会社が挙げた理由

当社の調査の結果、被告4名には原告株主が主張するような任務懈怠責任はなく、原告株主の請求には理由がないと判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主代表訴訟への補助参加
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年8月16日
- 実施日: 2024年8月16日（補助参加を決定、実際の訴訟手続への関与時期はnot_disclosed）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 被告4名（取締役及び元取締役の相続人）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社の調査の結果、被告4名には原告株主が主張するような任務懈怠責任はなく、原告株主の請求には理由がないものと判断したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年7月25日『株主代表訴訟に関するお知らせ』
- 今後の予定: 今後、開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「株主代表訴訟への補助参加」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「原告株主の請求には理由がないものと判断」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年8月16日、本日付の取締役会、被告4名」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2024年8月16日、コード番号3549、被告計4名」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社における調査の結果」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「原告株主」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「今後、開示すべき事項が発生した場合は速やかにお知らせ」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「2024年7月25日付の『株主代表訴訟に関するお知らせ』で開示しました株主代表訴訟、被告側に補助参加することを決定」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「被告側に補助参加することを決定」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2024年7月25日付の『株主代表訴訟に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本訴訟に関して、被告側に補助参加することを決定」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日付の取締役会において、被告側に補助参加することを決定」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年8月16日、本日付の取締役会」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日付の取締役会において」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「補助参加することを決定いたしました、原告株主の請求には理由がないものと判断しております」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「そのような条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「本訴訟に関して、被告側に補助参加」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「訴訟手続に適切に関与、今後、開示すべき事項が発生した場合」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「金額的影響に関する記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 報道等の否定（原文: 「原告株主の主張に対して適切に反論する必要があると判断」）
