# クスリのアオキホールディングス（3549） 株式会社ムーミーの事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20240704544377
種別: その他開示
開示日: 2024-07-04
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

クスリのアオキホールディングスの子会社が、株式会社ムーミーから香川県のスーパーマーケット7店舗を譲り受ける契約を締結した。譲受後はドラッグストア・調剤薬局との組み合わせを進め、香川県へ初進出する。

## 会社が挙げた理由

食品スーパーの新鮮な食材とドラッグストアのヘルス＆ビューティー・日用品、調剤薬局を組み合わせ、顧客にとってより利用しやすい店舗を作るため。また、四国地区でのドミナントを強化し、企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スーパーマーケット7店舗、ドラッグストア、調剤薬局
- 相手先: 株式会社ムーミー
- 相手先の概要: 香川県高松市川島東町520番地。代表取締役社長は村上達也。青果物・乾物・肉・菓子その他食料品、日用雑貨・家庭雑貨、酒類の販売等。資本金30百万円、設立年月1988年9月3日。2023年7月期の純資産537百万円、総資産2,102百万円。
- 当社との関係: 記載すべき資本関係・人的関係はなく、関連当事者には該当しない。
- 契約金額: 非公開
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年7月4日（事業譲渡契約締結日）
- 提供開始日: 2024年9月30日（事業譲渡日、予定）
- 適用分野: 食品販売、ドラッグストア、調剤薬局、ヘルス＆ビューティー、日用品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 香川県（譲受対象のスーパーマーケット7店舗）
- 拠点の規模: スーパーマーケット7店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中だが、影響は軽微と見込まれる。のれんの影響も軽微と見込まれる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「事業譲渡日 2024年9月30日（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「事業譲渡契約締結日 2024年7月4日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月30日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「株式会社ムーミーの事業譲受に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「事業譲渡日 2024年9月30日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結することを決議」「2024年9月30日（予定）」「該当する見込み」「現在精査中」「軽微であると見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ムーミー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社ムーミーが展開する香川県のスーパーマーケット7店舗を…譲り受ける」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 香川県高松市川島東町520番地」「資本金 30百万円」「設立年月 1988年9月3日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「記載すべき資本関係、人的関係はありません。関連当事者には該当いたしません。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「スーパーマーケット7店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「譲受事業の内容 株式会社ムーミーが運営するスーパーマーケット7店舗」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「名称 株式会社ムーミー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月4日」「2024年9月30日（予定）」「スーパーマーケット7店舗」「売上高6,030百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社グループの四国地区におけるドミナントを強化することで、今後、当社グループの一層の企業価値向上に努めてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社連結業績に与える影響につきましては現在精査中でありますが、その影響は軽微であると見込まれます。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スーパーマーケット7店舗を…譲り受ける」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「香川県のスーパーマーケット7店舗」「四国地区におけるドミナントを強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「当社は香川県に初進出することにはなります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クスリのアオキが事業譲受することといたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社クスリのアオキ…が譲り受ける」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「香川県に初進出する」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「香川県のスーパーマーケット7店舗」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「食品スーパーの持つ新鮮な食材の品揃えとドラッグストアの持つヘルス＆ビューティーや日用品の品揃え、また処方箋を取り扱う調剤薬局を組み合わせる」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 3549 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より一層ご愛顧いただける店舗」「一層の企業価値向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「のれんの計上額は現在精査中」「業績に与える影響につきましては現在精査中」「軽微であると見込まれます」」）
