# クスリのアオキホールディングス（3549） 2024年５月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20240704544341
種別: 決算
開示日: 2024-07-04
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

売上高は15.3％、営業利益は21.4％増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は0.2％減少した。新株予約権に伴う株式報酬費用68億10百万円の計上が最終利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

ドラッグストア45店舗と調剤薬局70薬局の新設、スーパーマーケット10店舗のM&A、生鮮食品等の品揃え強化により売上が増加した。また、新株予約権の行使に係る業績条件を満たしたため株式報酬費用6,810百万円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年5月21日〜2024年5月20日
- 売上高: {"value":436875,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":18569,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 経常利益: {"value":20101,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12307,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- １株当たり当期純利益: 130.11円
- 売上高営業利益率: 4.3％
- 自己資本比率: {"当期末":"36.4％","前期末":"35.9％"}
- 総資産: {"value":303453,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":117420,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":26864,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-21104,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":344,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":48974,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":485000,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"営業利益":{"value":25107,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2},"経常利益":{"value":25607,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4},"純利益":{"value":18107,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32.5,"revised_forecast":14,"change":"株式分割前後のため単純比較不可","change_rate":"株式分割前後のため単純比較不可","unit":"円 銭（1株当たり。前期実績は株式分割前ベース）"}
- 配当性向: 7.3％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11799,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":370,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":109,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":19,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":36,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":370,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","金額":92,"unit":"百万円"},{"項目":"災害損失引当金繰入額","金額":119,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","記載":"期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 94597680
- 期末自己株式数: 1851
- 業績の増減要因: ドラッグストア45店舗、調剤薬局70薬局の新設、スーパーマーケット10店舗のM&A、生鮮食品等の品揃え強化により売上が増加した。株式報酬費用6,810百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2024年５月期　決算短信」と記載され、連結業績も「2024年５月期」の通期実績として示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比15.3％増」、営業利益は「同21.4％増」、経常利益は「同5.1％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「同0.2％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「436,875百万円（15.3％）」、営業利益「18,569百万円（21.4％）」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益18,569百万円、経常利益20,101百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,307百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「次期の営業利益は「251億７百万円（同35.2％増）」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年５月期（予想）」の年間配当は14.00円、「株式分割前ベースでの年間配当金は１株当たり32円50銭」と記載されている。また「普通株式１株につき３株の割合で株式分割」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は109百万円、特別損失合計は639百万円、税金等調整前当期純利益は19,570百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 370」百万円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは…近隣型小売事業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2024年５月期は「4.3％」、2023年５月期は「4.0％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年５月期「36.4」、2023年５月期「35.9」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「26,864百万円」、前年「31,249百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ドラッグストアを…合計45店舗の出店」「ドラッグストア併設調剤薬局…合計70薬局を新規に開設」「生鮮食品等の品揃えを強化」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「ヘルス421億40百万円（前年同期比2.7％増）、フード2,114億01百万円（同24.5％増）などの商品部門別数値、ならびに新設45店舗・70薬局が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「調剤薬局併設率の向上」「生鮮食品等の品揃えを強化」「合計45店舗の出店」「Ｍ＆Ａにより…スーパーマーケットを獲得」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」と記載する一方、「次期の連結業績の見通しといたしましては…を予想しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年５月21日～2024年５月20日」と、売上高436,875百万円、営業利益18,569百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の高騰、継続的なインフレ圧力」「競合他社との出店や価格、人材獲得競争」「業界再編の動き」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「年間の配当につきましては、株式分割の実施により単純合計ができないため、表示しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度末の…店舗数は、ドラッグストア936店舗、調剤専門薬局６店舗、スーパーマーケット11店舗の合計953店舗」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「進行中の中期経営計画の目標である2026年５月期売上高5,000億円達成を目指し」と記載されている。」）
