# クスリのアオキホールディングス（3549） 2024年5月度 月次営業速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20240605522081
種別: 月次
開示日: 2024-06-05
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

2024年5月度は、全店売上高が前年同月比115.9%、既存店売上高が111.2%となった。期間中にドラッグストアを13店舗出店し、5月20日時点の店舗数は953店舗となっている。

## 会社が挙げた理由

売上高や客数・客単価の増減理由について、会社からの説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年5月度
- 対象事業年度: 2024年5月期
- 集計範囲: クスリのアオキグループ（ドラッグ店舗及び調剤薬局、ナルックス及びフクヤ運営店舗を含む。スーパーマーケット業態は除外）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":115.9,"既存店":111.2,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 115.9
- 既存店売上高前年同月比: {"rate":111.2,"definition":"開店後13ヶ月を経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":113.7,"既存店":108.7,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":102,"既存店":102.3,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"計":953,"単位":"店舗","内訳":{"ドラッグストア（調剤薬局併設なし）":342,"ドラッグストア（調剤薬局併設あり）":594,"スーパーマーケット":11,"調剤専門薬局":6}}
- 当月出店数: {"件数":13,"店舗":["西片貝店（群馬県前橋市）","河渡店（新潟県新潟市）","太閤山店（富山県射水市）","宇都宮大曽店（栃木県宇都宮市）","棟高店（群馬県高崎市）","小俣店（三重県伊勢市）","福井高柳店（福井県福井市）","三本木店（新潟県五泉市）","高岡姫野店（富山県高岡市）","大宇陀店（奈良県宇陀市）","富山豊田店（富山県富山市）","天童北店（山形県天童市）","田上店（石川県金沢市）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2024年5月度の月次実績前年同月比、出店・退店状況、店舗数を開示している。営業速報値は実際の業績と差異が生じる可能性がある。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 全店 5月度 115.9」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「売上高 全店 4月度111.6、5月度115.9」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「資料には月次実績前年同月比の表はあるが、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全店売上高は6月度から5月度まで、120.6、117.9、117.8、116.9、116.6、116.3、116.1、115.9、113.9、113.3、111.6、109.9。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「資料は月次前年比、出店・退店状況、店舗数を記載しているが、連続記録・過去最高への言及はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「売上高 全店115.9、既存店111.2」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「客数 全店113.7、客単価 全店102.0」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高の前年比は全店・既存店の区分のみ。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「資料に最弱項目の説明はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「月次実績前年同月比」で、売上高・客数・客単価が比率で記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「売上高、客数、客単価について「全店」「既存店」を記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は「月次実績前年同月比」で、6月度から5月度までの前年比を記載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「(株)ナルックス及び(株)フクヤ運営店舗の実績を含んでおります」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は月次実績前年同月比、出店・退店状況、店舗数および注記で構成されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「5月度：出店・退店の状況」として13店舗の出店を記載しているが、売上高の変動要因の説明はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「5月度の売上高、客数、客単価はいずれも全店・既存店で100%を上回っている。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数：2024年5月20日現在」「計953」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「出店 日付 店名 所在地」として西片貝店（群馬県前橋市）など13店舗を記載。」）
