# クスリのアオキホールディングス（3549） 2024年4月度 月次営業速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20240507582655
種別: 月次
開示日: 2024-05-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

2024年4月度の売上高は全店で前年同月比111.6%、既存店で107.2%となった。期間中に7店舗を出店し、1店舗を退店したため、4月20日時点の店舗数は931店舗となっている。

## 会社が挙げた理由

月次の増減理由について、会社による説明は記載されていない。なお、数値は営業速報値であり、実際の業績と差異が発生する可能性があると記載されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年4月度
- 対象事業年度: 2024年5月期
- 集計範囲: クスリのアオキグループ（スーパーマーケット業態を除く。ナルックス及びフクヤ運営店舗を含む）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":111.6,"既存店":107.2,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 111.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":107.2,"既存店の定義":"開店後13ヶ月を経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":110.2,"既存店":105.4,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":101.3,"既存店":101.7,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"計":931,"単位":"店舗","基準日":"2024年4月20日","内訳":{"ドラッグストア（調剤薬局併設なし）":331,"ドラッグストア（調剤薬局併設あり）":594,"調剤専門薬局":6}}
- 当月出店数: {"件数":7,"店舗":{"調剤併設":[{"店舗名":"茜部薬局","所在地":"岐阜県岐阜市"}],"ドラッグ":[{"店舗名":"磐城守山店","所在地":"福島県郡山市"},{"店舗名":"下狛店","所在地":"京都府相楽郡"},{"店舗名":"長江本町店","所在地":"富山県富山市"},{"店舗名":"御宿新町店","所在地":"千葉県夷隅郡"},{"店舗名":"上西郷店","所在地":"静岡県掛川市"},{"店舗名":"守谷みずき野店","所在地":"茨城県守谷市"}]}}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗":[{"店舗名":"宮野店","所在地":"富山県富山市","退店日":"2024年3月31日"}]}
- 月次コメント: 月次実績の数値表、出店・退店状況、店舗数を掲載している。数値は営業速報値であり、実際の業績と差異が発生する可能性がある。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 全店 111.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「12月度116.6、1月度109.9、2月度113.9、4月度111.6」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には月度別の前年同月比のみが掲載されている。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「6月度から4月度までの月次実績前年同月比が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は月次実績、出店・退店状況、店舗数の掲載にとどまっている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「売上高 全店111.6、既存店107.2」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「客数 全店110.2、客単価 全店101.3」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「4月度の掲載指標は111.6%、107.2%、110.2%、105.4%、101.3%、101.7%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「最大111.6、最小101.3」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「客単価 全店101.3」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「月次実績前年同月比」で、売上高は全店・既存店の比率のみ。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「各指標が「全店」「既存店」に区分されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「上記の数値には、スーパーマーケット業態の店舗は含んでおりません。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「2024年5月期 月次実績前年同月比」として6月度から4月度までを掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「(株)ナルックス及び(株)フクヤ運営店舗の実績を含んでおります。」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は月次実績表、注記、出店・退店状況、店舗数の掲載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「4月度：出店・退店の状況」、出店7件、退店1件」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「4月度に掲載された前年同月比はすべて100%以上。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「出店7件、退店1件。店舗数は2024年4月20日現在931店舗。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数：2024年4月20日現在」計931」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「茜部薬局、磐城守山店、下狛店などの店舗名と所在地を掲載。」）
