# クスリのアオキホールディングス（3549） 2024年５月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20240404566159
種別: 決算
開示日: 2024-04-04
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

2024年5月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。新株予約権の権利行使条件達成可能性が高まったことに伴い、株式報酬費用64億17百万円を計上している。

## 会社が挙げた理由

調剤薬局併設率の向上、既存店改装による生鮮食品等の品揃え強化、24店舗の新設とドミナント化を進めた。また、第5回新株予約権の権利行使条件を達成する可能性が高まったことにより、株式報酬費用6,417百万円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年5月21日〜2024年2月20日
- 売上高: {"value":326710,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":13479,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 経常利益: {"value":13998,"unit":"百万円","yoy_pct":-17}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8266,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.9}
- １株当たり当期純利益: 87.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38,"前期末":35.9}
- 総資産: {"value":279464,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":112674,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":435000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"営業利益":{"value":17200,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"経常利益":{"value":18400,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"純利益":{"value":11300,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":32.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円（株式分割前ベース）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"北信越":{"value":150096,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"東北":{"value":22157,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"関東":{"value":76770,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"東海":{"value":53604,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"関西":{"value":24081,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":20,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":54},"特別損失":{"固定資産売却損":15,"固定資産除却損":36,"減損損失":20,"災害による損失":59}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 94,597,680株
- 期末自己株式数: 1,851株
- 業績の増減要因: 調剤薬局併設率の向上、既存店改装による生鮮食品等の品揃え強化、ドラッグストア24店舗・調剤薬局54薬局の新規開設、ドミナント化の推進。加えて、第5回新株予約権の権利行使条件を達成する可能性が高まったことにより株式報酬費用6,417百万円を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高326,710百万円、通期売上高予想435,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計13,479百万円、通期予想17,200百万円。売上高は第3四半期累計326,710百万円、通期予想435,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高15.8％増、営業利益5.8％増、経常利益17.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益30.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高326,710百万円（前年同期比15.8％増）、営業利益13,479百万円（同5.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13,479百万円、経常利益13,998百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,266百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益13,479百万円、通期営業利益予想17,200百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年5月期年間配当29円。『株式分割前ベースでの年間配当金は1株当たり32円50銭』」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針の数値目標に関する記載は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計54百万円、特別損失合計131百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『減損損失20百万円』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループは…近隣型小売事業という単一セグメントであるため、記載を省略しております』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期売上高326,710百万円・営業利益13,479百万円、前年同期売上高282,227百万円・営業利益12,740百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期38.0％、前連結会計年度末35.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表の掲載項目は『四半期連結貸借対照表』『四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書』等で、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『ドラッグストアを…合計24店舗の出店』『調剤薬局…合計54薬局を新規に開設』『さらなるドミナント化を推進』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『合計24店舗』『合計54薬局』および『株式報酬費用6,417百万円を計上』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『エネルギー価格の高騰、継続的な物価上昇』『価格競争』を記載。自社施策として『調剤薬局併設率の向上』『既存店の改装』『合計24店舗の出店』を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績は概ね計画どおりに推移』『業績見通し等…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年5月21日～2024年2月20日』および売上高326,710百万円、営業利益13,479百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『国際情勢の緊迫化やエネルギー価格の高騰、継続的な物価上昇』『令和6年能登半島地震』『熾烈な出店競争や価格競争』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『株式分割の実施により単純合計ができないため、表示しておりません』『前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』『四半期決算説明会開催の有無：無』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『合計24店舗の出店』『合計54薬局を新規に開設』『店舗数は…合計923店舗』」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『進行中の中期経営計画の目標である2026年5月期売上高5,000億円達成に向けても尽力してまいります』」）
