# クスリのアオキホールディングス（3549） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20240319556023
種別: 開示
開示日: 2024-03-19
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

2024年5月20日を基準日とする株主優待から、対象株数を従来の300株以上から100株以上に広げ、ギフトカードなどの選択肢を追加します。保有株数に応じた優待額や店舗割引率も引き上げます。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝し、当社グループ店舗の利用を通じて事業への理解を深めてもらうため。また、株主還元を強化し、当社株式への投資魅力を高めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年3月19日
- 実施日: 2024年5月20日（基準日）の株主名簿に記載または記録された株主に対する株主優待制度より適用予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: Aocaギフトカード：2,000円分、5,000円分、10,000円分／Visaギフトカード：1,500円分、3,500円分、7,000円分／地方名産品：2,000円相当、5,000円相当、10,000円相当
- 数量・規模: 対象株式数：100株以上300株未満、300株以上3,000株未満、3,000株以上／株主優待カード割引率：3%、5%、7%
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社グループ店舗を利用してもらい、当社の事業への理解を深めてもらうため。株主還元を強化し、当社株式への投資魅力を高めるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年10月3日付「株式分割、株式分割に伴う定款の一部変更、配当予想の修正（増配）並びに株主優待制度の変更に関するお知らせ」
- 今後の予定: 2024年5月20日を基準日とする株主優待制度から変更後の内容を適用予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「株主優待制度の拡充」および、2024年5月20日基準日からの制度変更が記載されている。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正、特別損失、財務影響の記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主還元を強化し、当社株式への投資魅力を高めることを目的」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2024年5月20日（基準日）の株主名簿に記載または記録された株主様に対する株主優待制度」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月20日（基準日）」、各保有株式数区分、3％・5％・7％の割引率、各ギフトカード金額が記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上300株未満」「5％割引き」「Aocaギフトカード（5,000円分）」などが記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の株主優待制度」および変更後の制度内容が記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示の対象は株主優待制度であり、相手方企業の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年5月20日（基準日）の株主名簿に記載または記録された株主様に対する株主優待制度より」および各優待内容の記載。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2023年10月3日付…株主優待制度の変更に関するお知らせにてお知らせしておりました」および今回の変更後内容。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「対象を「100株以上」に拡大し、3,000株以上では「7％割引き」「10,000円分」などに変更すると記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年10月3日付『株式分割、株式分割に伴う定款の一部変更、配当予想の修正（増配）並びに株主優待制度の変更に関するお知らせ』」と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題が「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」であり、単一の制度変更を説明している。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主還元を強化し」「株主優待制度を拡充いたします」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「以下のとおりお知らせいたします」および「2024年5月20日…より…拡充いたします」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月20日（基準日）」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「株主優待制度を拡充いたします」「変更後の内容を適用」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「2024年5月20日…より」と適用時期が記載され、外部条件の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の株主優待制度」および「当社グループ店舗」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外・地域別の対象範囲に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年5月20日…より、所有株式数に応じた株主優待の内容を以下のとおり拡充いたします」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主還元を強化し、当社株式への投資魅力を高めることを目的」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更後の各区分について、株主優待カード、Aocaギフトカード、Visaギフトカード、地方名産品の内容が列挙されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主還元を強化し、当社株式への投資魅力を高めることを目的として株主優待制度を拡充」と記載されている。」）
