# クスリのアオキホールディングス（3549） 2024年2月度 月次営業速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20240305548459
種別: 月次
開示日: 2024-03-05
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

2024年2月度の売上高は全店で前年同月比113.9%、既存店で108.6%となった。客数は全店・既存店とも前年を上回った一方、客単価の伸びは小幅だった。

## 会社が挙げた理由

会社は当月の売上高の増減理由を説明していない。出店状況として、ドラッグストア3店舗、調剤併設1店舗、ドラッグストア1店舗の計5店舗を記載している。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年2月度
- 対象事業年度: 2024年5月期
- 集計範囲: クスリのアオキグループ（スーパーマーケット業態を除く。ナルックス及びフクヤ運営店舗を含む）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":113.9,"既存店":108.6,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 113.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":108.6,"定義":"開店後13ヶ月を経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":113,"既存店":107.2,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":100.8,"既存店":101.4,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"ドラッグストア（調剤薬局併設なし）":339,"ドラッグストア（調剤薬局併設あり）":578,"調剤専門薬局":6,"計":923,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":5,"内訳":[{"業態":"ドラッグ","店舗名":"阿児町店","所在地":"三重県志摩市","日付":"1月24日"},{"業態":"ドラッグ","店舗名":"西木津店","所在地":"京都府木津川市","日付":"1月24日"},{"業態":"ドラッグ","店舗名":"上原西店","所在地":"大阪府河内長野市","日付":"1月31日"},{"業態":"調剤併設","店舗名":"鏡石薬局","所在地":"福島県岩瀬郡","日付":"2月1日"},{"業態":"ドラッグ","店舗名":"富田林中野店","所在地":"大阪府富田林市","日付":"2月14日"}]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 月次実績の前年同月比と出店・退店状況、店舗数を掲載しているが、数値の背景説明はない。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 全店 2月度 113.9」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「売上高 全店：12月度116.6、1月度109.9、2月度113.9」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次実績前年同月比の月別表のみが掲載されている。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全店売上高は6月度117.9、7月度120.6、8月度113.3、9月度117.8、10月度116.3、11月度116.9、12月度116.6、1月度109.9、2月度113.9。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は月次実績前年同月比、出店・退店状況、店舗数を記載している。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「売上高 全店113.9、既存店108.6」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「客数 全店113.0、客単価 全店100.8」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比の内訳として掲載されているのは全店・既存店、客数、客単価の区分である。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い項目やその理由を特定するコメントの記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表は「月次実績前年同月比」として数値を掲載している。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「売上高、客数、客単価について「全店」「既存店」を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「上記の数値には、スーパーマーケット業態の店舗は含んでおりません」「(株)ナルックス及び(株)フクヤ運営店舗の実績を含んでおります」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は「月次実績前年同月比」として6月度から2月度を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ナルックス及びフクヤの実績を含むとの注記はあるが、個別数値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は月次実績前年同月比、出店・退店状況、店舗数および注記で構成されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「2月度：出店・退店の状況」として5店舗を掲載。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しの記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「2月度の売上高、客数、客単価はいずれも全店・既存店で100%以上。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上高、客数、客単価および店舗数。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「阿児町店 三重県志摩市」「西木津店 京都府木津川市」「鏡石薬局 福島県岩瀬郡」などを掲載。」）
