# クスリのアオキホールディングス（3549） 株式会社スーパーよどばし及び株式会社ヒバリヤの事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20240109512171
種別: その他開示
開示日: 2024-01-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

クスリのアオキホールディングスの子会社が、静岡県富士宮市でスーパー3店舗を運営する事業を株式会社スーパーよどばしおよび株式会社ヒバリヤから譲り受ける契約を締結した。譲渡後は、ドラッグストア・調剤薬局との組み合わせや店舗改装を進める予定。

## 会社が挙げた理由

食品スーパーの生鮮食品と、ドラッグストアのヘルス＆ビューティー用品・日用品、調剤薬局を組み合わせて利便性を高め、静岡地区でのドミナントを強化し、企業価値の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スーパーマーケット3店舗（田中町店、三園平店、万野原店）
- 相手先: 株式会社スーパーよどばし、株式会社ヒバリヤ
- 相手先の概要: 株式会社スーパーよどばし：静岡県富士宮市所在、代表取締役社長は岸山惣憲、食品・日用雑貨・酒類販売、資本金25百万円、1969年3月設立。株式会社ヒバリヤ：静岡県静岡市清水区所在、代表取締役社長は岸山和弘、スーパーストア経営・食品等の輸出入・卸売・酒類小売、資本金30百万円、1997年8月設立。
- 当社との関係: 資本関係・人的関係はなく、関連当事者にも該当しない。株式会社スーパーよどばしの大株主は株式会社ヒバリヤ（100%）。
- 契約金額: 非公開
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年1月5日
- 提供開始日: 2024年2月21日（予定）
- 適用分野: 食品スーパー、ドラッグストア、調剤薬局、ヘルス＆ビューティー、日用品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県富士宮市（田中町店、三園平店、万野原店）
- 拠点の規模: スーパーマーケット3店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績への影響は現在精査中だが、軽微と見込まれる。のれんの影響も軽微と見込まれる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「事業譲渡日 2024 年２月 21 日（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「事業譲渡契約締結日 2024 年１月５日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年２月 21 日（予定）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「事業譲渡日 2024 年２月 21 日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現在精査中でありますが、その影響は軽微であると見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社スーパーよどばし」「株式会社ヒバリヤ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「よどばし等が展開する静岡県富士宮市のスーパーマーケット３店舗を…譲り受ける」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「３．相手先の概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「記載すべき資本関係、人的関係はありません。関連当事者には該当いたしません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「譲渡会社」および「相手先の概要」として2社を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「スーパーマーケット３店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「譲受事業の内容…スーパーマーケット３店舗」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「事業譲渡契約締結日 2024 年１月５日」「事業譲渡日 2024 年２月 21 日（予定）」「３店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社グループの一層の企業価値向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「その影響は軽微であると見込まれます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スーパーマーケット３店舗…を当社子会社…が譲り受ける」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「静岡地区におけるドミナントを強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「食品の販売も強化」「譲受店舗については…改装計画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クスリのアオキが事業譲受する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社クスリのアオキ…が譲り受ける」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡県富士宮市のスーパーマーケット３店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「よどばし等が運営するスーパーマーケット３店舗」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「食品スーパーの持つ新鮮な食材の品揃えとドラッグストアの持つヘルス＆ビューティーや日用品の品揃え…を組み合わせる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「田中町店、三園平店、万野原店」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号 3549」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より一層ご愛顧いただける店舗」「一層の企業価値向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「のれんの計上額は現在精査中」「連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
