# クスリのアオキホールディングス（3549） 株式会社ママイの株式取得（持分法適用会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20240105511419
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-01-05
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

クスリのアオキホールディングスが、食品スーパーのママイ株式の33.4％を取得し、持分法適用会社とすることを決定しました。将来、子会社のクスリのアオキとママイを統合する予定です。

## 会社が挙げた理由

四国地方という新規エリアで、ママイの食品スーパーとクスリのアオキのヘルス＆ビューティー、日用品、調剤薬局を組み合わせた店舗づくりができると判断したためです。将来の統合やノウハウ・人材の共有によるシナジーで、企業価値の向上を目指すとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 伊勢丸ホールディングス株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社ママイ
- 対象会社の事業内容: 食品スーパーマーケット
- 対象会社の所在地: 愛媛県四国中央市
- 対象会社の資本金: 48 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1976 年２月２日
- 対象会社の売上高: 8,654 百万円（2023 年８月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 売主との合意により非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 32,064 株（議決権の数：not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"33.4％","change":"+33.4ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式取得が当社連結業績に与える影響につきましては現在精査中でありますが、軽微であると判断しております。
- 取締役会決議日: 2024 年１月５日
- 契約締結日: 2024 年１月５日
- 実行日・効力発生日: 2024 年３月１日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者による株式価値の算定結果を勘案
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ママイの店舗の改装計画を進め、今後、当社子会社の株式会社クスリのアオキとママイを統合する予定。保有するノウハウや人材等の経営資源を共有する。商号、代表者、従業員の処遇については not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 少数持分の取得（原文: 「「当社が株式会社ママイの株式を33.4％取得…し、持分法適用会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社ママイ…の株式を33.4％取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 持分法適用会社（原文: 「表題「株式会社ママイの株式取得（持分法適用会社化）に関するお知らせ」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…0 株・0.0％」「異動後…32,064 株・33.4％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社本店所在地「愛媛県四国中央市上分町442番地１」、相手先本店所在地「愛媛県四国中央市川之江町4087番地６」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「株式を33.4％取得」「今後、当社子会社の株式会社クスリのアオキとママイを統合することを予定」「軽微であると判断」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本株式取得が当社連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「軽微であると判断しております」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「参考）当期業績予想及び前期実績」の掲載はあるが、業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024年１月５日付の取締役会において…株式を33.4％取得…することについて決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額については、売主との合意により非開示としております」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者による株式価値の算定結果を勘案して決定しております」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得（持分法適用会社化）」、取得割合「33.4％」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2021年８月期 10,898百万円、2022年８月期 10,062百万円、2023年８月期 8,654百万円」の売上高表」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容 食品スーパーマーケット」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「当社グループにおいて新規エリアとなる四国地方」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「店舗は…さらにお買い物のしやすい店舗への改装計画を策定し、今後進めていく予定」「クスリのアオキとママイを統合することを予定」「ノウハウや人材等の経営資源を共有」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2024年１月５日 取締役会決議日」「2024年１月５日 株式譲渡契約締結日」「2024年３月１日 株式譲渡日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額は「売主との合意により非開示」、取得割合は「33.4％」、株式譲渡日は「2024年３月１日（予定）」と記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「第三者による株式価値の算定結果を勘案して決定しております」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クスリのアオキとママイを統合することを予定」「ノウハウや人材等の経営資源を共有」」）
