# クスリのアオキホールディングス（3549） 2024年５月期第２四半期累計期間連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20231228510322
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

第2四半期累計期間は、売上高が予想を上回った一方、株式報酬費用の計上により利益が予想を下回った。通期は売上高を250億円増額する一方、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益を減額し、経常利益を増額した。

## 会社が挙げた理由

生鮮食品を導入する改装による利便性・集客力の向上、顧客視点での価格販促施策、食品を中心とした値上げへの対応により、売上高と売上総利益が伸長した。また、電気代の単価が計画を下回り、販売費及び一般管理費を抑制できた。一方、経常利益22,000百万円の達成見通しが高まったことで、会計処理上、株式報酬費用を計上する必要が生じた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":410000,"revised_forecast":435000,"change":25000,"change_rate":"6.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":17800,"revised_forecast":17200,"change":-600,"change_rate":"△3.4%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":18200,"revised_forecast":18400,"change":200,"change_rate":"1.1%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":11300,"change":-1700,"change_rate":"△13.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":137.43,"revised_forecast":119.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年5月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 6 月 30 日
- 前期実績: 第２四半期累計期間：売上高184,281百万円、営業利益8,278百万円、経常利益11,255百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,924百万円、1株当たり四半期純利益83円77銭。通期：売上高378,874百万円、営業利益15,296百万円、経常利益19,129百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,326百万円、1株当たり当期純利益130円30銭。
- 修正の理由: フード＆ドラッグへの転換に伴う生鮮食品導入改装、価格販促施策、食品を中心とした値上げへの対応により売上高・売上総利益が伸長し、電気代単価の下振れで販管費も抑制できた。一方、経常利益22,000百万円の達成見通しが高まったため、株式報酬費用を第２四半期累計期間6,015百万円、通期6,810百万円計上する見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年5月期第2四半期累計期間連結業績予想と実績値との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年5月期第2四半期累計期間（2023年5月21日～2023年11月20日）」および「2024年5月期通期（2023年5月21日～2024年5月20日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は410,000百万円から435,000百万円、営業利益は17,800百万円から17,200百万円、経常利益は18,200百万円から18,400百万円、純利益は13,000百万円から11,300百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の増減率は売上高6.1％、営業利益△3.4％、経常利益1.1％、純利益△13.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率6.1％に対し、営業利益は△3.4％、親会社株主に帰属する当期純利益は△13.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「連結業績」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△13.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「6.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益「11,300百万円」、前年同期実績「12,326百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について増減額がそれぞれ25,000百万円、△600百万円、200百万円、△1,700百万円と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「株式報酬費用」「キャッシュ・アウトを伴わない一過性の費用」と記載され、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「会計処理上、株式報酬費用を計上する必要が生じた」および「株式報酬費用が税務上の費用に該当せず」と記載」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「生鮮食品を導入する改装」「食品を中心に値上げ」「電気代の単価」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「フード＆ドラッグへの転換」「価格販促施策」「食品を中心に値上げ」「電気代の単価」「株式報酬費用を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期累計期間連結実績に同費用6,015百万円、通期連結業績予想に同費用6,810百万円を計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「生鮮食品を導入する改装」「価格販促施策」と、「食品を中心に値上げが進む消費環境」「電気代の単価が計画よりも下振れ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第2四半期累計期間…6,015百万円、通期…6,810百万円」「2025年5月期第1四半期累計期間…392百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「現在進行中の中期経営計画」「改装を進めており」および「キャッシュ・アウトを伴わない一過性の費用」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高及び売上総利益が顕著に伸長」「販売費及び一般管理費を抑制」および「株式報酬費用を計上」「法人税等がかかる」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は改装、価格販促、食品価格、電気代、株式報酬費用について記載され、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には改装や販促の実施は記載されているが、「上振れ分の使い道」や利益を据え置くとの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「生鮮食品を導入する改装を進めており」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023 年 12 月 28 日」、第2四半期累計期間の終了日「2023 年 11 月 20 日」、通期終了日「2024 年 5 月 20 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 6 月 30 日に公表しました」および表中の「前回発表予想（A）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想につきましても、下記の通り修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は業績予想と株式報酬費用・希薄化であり、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「権利行使の条件を達成する可能性が高まった」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
