# クスリのアオキホールディングス（3549） 2024年５月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20231228510299
種別: 決算
開示日: 2023-12-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比17.0％増となった一方、営業利益は17.6％減、最終利益は56.8％減となった。新株予約権に関連する株式報酬費用60億15百万円を計上したことが利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

新株予約権の行使条件を達成する可能性が高まったことを踏まえ、株式報酬費用6,015百万円を計上した。売上高については、18店舗の新設、42薬局の新規開設、既存店の改装や品揃え強化などを進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年5月21日〜2023年11月20日
- 売上高: {"value":215622,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":6820,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.6}
- 経常利益: {"value":6983,"unit":"百万円","yoy_pct":-38}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3422,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.8}
- １株当たり当期純利益: 36.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.5,"前期末":35.9}
- 総資産: {"value":279255,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":107874,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14812,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11567,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4227,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":41888,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":435000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"営業利益":{"value":17200,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"経常利益":{"value":18400,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"純利益":{"value":11300,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":435000,"営業利益":17200,"経常利益":18400,"純利益":11300},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":32.5,"change":3.5,"change_rate":12.1,"unit":"円／株（株式分割前ベース）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5642,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は計上なし（－）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":51,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":12,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし（重要な子会社の異動なし）"}
- 重要な後発事象: 2023年11月21日付で、普通株式1株を3株とする株式分割および株式分割に伴う定款変更を実施した。発行済株式総数は94,597,680株となり、発行可能株式総数は240,000,000株に変更された。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 94597680
- 期末自己株式数: 1719
- 業績の増減要因: 18店舗の新設、42薬局の新規開設、既存店の改装と生鮮食品等の品揃え強化により売上高が増加した。一方、新株予約権の行使条件達成の可能性が高まったことに伴い株式報酬費用6,015百万円を計上し、利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は215,622百万円、通期予想は435,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高215,622百万円／通期予想435,000百万円、営業利益6,820百万円／通期予想17,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比17.0％増、営業利益は17.6％減、経常利益は38.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は56.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は215,622百万円（前年同期比17.0％増）、営業利益は6,820百万円（同17.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,820百万円、経常利益6,983百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,422百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想17,200百万円、対前期増減率12.4％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「前期年間配当29.00円、注記に「株式分割前ベースでの年間配当金は1株当たり32円50銭」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益51百万円、特別損失は固定資産売却損12百万円および固定資産除却損0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の減損損失は、当第2四半期連結累計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは…近隣型小売事業という単一セグメントであるため、記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高215,622百万円・営業利益6,820百万円、前年同期の売上高184,281百万円・営業利益8,278百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末36.5％、前期末35.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期14,812百万円、前年同期18,066百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「株式報酬費用6,015百万円を計上しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「株式報酬費用6,015百万円、ドラッグストア18店舗、調剤薬局42薬局を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格の高騰」「物価上昇」「価格競争」等の記載と、「18店舗の出店」「42薬局を新規に開設」「品揃えを強化」等の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を「2023年5月21日～2023年11月20日」とし、売上高215,622百万円、営業利益6,820百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際情勢の緊迫化やエネルギー価格の高騰、継続的な物価上昇」「競合他社との…価格競争」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年11月21日付で株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行っております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「期末店舗数はドラッグストア911店舗、調剤専門薬局6店舗、スーパーマーケット1店舗の合計918店舗。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「進行中の中期経営計画の目標である2026年5月期売上高5,000億円を目指してまいります」。」）
