# クスリのアオキホールディングス（3549） 2023年11月度 月次営業速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20231204598657
種別: 月次
開示日: 2023-12-04
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

2023年11月度の売上高は全店で前年同月比116.9%、既存店で111.0%となった。客数・客単価も全店、既存店とも前年を上回り、11月度にはドラッグストアと薬局を計18店舗出店した。

## 会社が挙げた理由

月次実績の増減理由について、会社からの説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年11月度
- 対象事業年度: 2024年5月期
- 集計範囲: クスリのアオキグループ（スーパーマーケット業態を除く。ナルックス及びフクヤ運営店舗を含む）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":116.9,"既存店":111,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 116.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":111,"定義":"開店後13ヶ月を経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":115.2,"既存店":109.1,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":101.5,"既存店":101.8,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"ドラッグストア（調剤薬局併設なし）":345,"ドラッグストア（調剤薬局併設あり）":567,"調剤専門薬局":6,"計":918,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":18,"店舗名・所在地":["松阪三雲店（三重県松阪市）","竜王新町店（山梨県甲斐市）","黒部西店（富山県黒部市）","森本薬局（石川県金沢市）","久居薬局（三重県津市）","中舞鶴薬局（京都府舞鶴市）","結城薬局（茨城県結城市）","山寺薬局（山梨県南アルプス市）","高師薬局（千葉県茂原市）","二本松薬局（福島県二本松市）","南久宝寺薬局（大阪府八尾市）","船迫薬局（宮城県柴田郡）","伏屋薬局（大阪府和泉市）","額新保薬局（石川県金沢市）","清水町伏見薬局（静岡県駿東郡）","新山薬局（栃木県足利市）","四方薬局（富山県富山市）","広場店（千葉県鴨川市）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2024年5月期の6月度から11月度までの月次実績前年同月比を掲載している。速報値のため、実際の業績と差異が生じる可能性がある。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 全店 11月度 116.9」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高 全店：6月度117.9、7月度120.6、8月度113.3、9月度117.8、10月度116.3、11月度116.9」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表は6月度から11月度までの月次実績前年同月比を掲載しており、期初来累計の項目はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「掲載値は113.3%、116.3%、116.9%、117.8%、117.9%、120.6%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」などの記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「売上高 全店116.9、既存店111.0」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「客数 全店115.2、客単価 全店101.5」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「11月度の売上高は全店116.9、既存店111.0、客数は全店115.2、既存店109.1、客単価は全店101.5、既存店101.8。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「11月度の最大値は売上高全店116.9、最小値は客単価全店101.5。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「11月度の客単価 全店101.5が掲載指標中の最低値。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題・表見出しは「月次実績前年同月比」で、売上高・客数・客単価を比率で掲載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「売上高等の「全店」「既存店」、店舗数表の都道府県別および「ドラッグストア」「調剤専門薬局」区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「上記の数値には、スーパーマーケット業態の店舗は含んでおりません。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「6月度から11月度までの「月次実績前年同月比」を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗数表に「ドラッグストア（調剤薬局併設なし）」「ドラッグストア（調剤薬局併設あり）」「調剤専門薬局」を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定日の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は月次実績表、出店・退店状況、店舗数、注記で構成され、変動要因の説明文なし。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「当月の変動要因に関する記載なし。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「11月度に示された全指標は100%以上で、理由説明も記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数：2023年11月20日現在」および計918店舗。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「松阪三雲店 三重県松阪市」「森本薬局 石川県金沢市」などの出店一覧。」）
