# クスリのアオキホールディングス（3549） 2024年５月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20231003562344
種別: 決算
開示日: 2023-10-03
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

2024年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比17.1％増、営業利益が48.8％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置かれた一方、株式分割に伴って配当予想が修正され、株式分割前ベースの年間配当は32円50銭となりました。

## 会社が挙げた理由

調剤併設率の向上、既存店の改装による生鮮食品等の品揃え強化、ドラッグストア9店舗の出店、調剤薬局15薬局の新規開設、公式アプリでのTポイントサービス開始に取り組みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年5月21日〜2023年8月20日
- 売上高: {"value":107439,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":6660,"unit":"百万円","yoy_pct":48.8}
- 経常利益: {"value":6760,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4789,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- １株当たり当期純利益: 151.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.5,"前期末":35.9}
- 総資産: {"value":274313,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":102973,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":44445,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":410000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":17800,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"経常利益":{"value":18200,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9},"純利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":32.5,"change":3.5,"change_rate":12.1,"unit":"円／株（株式分割前ベース）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 計上なし（当第1四半期の減損損失は「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":50,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}],"特別利益合計":{"value":50,"unit":"百万円"},"特別損失合計":{"value":1,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2023年11月20日を基準日、11月21日を効力発生日として、普通株式1株を3株に分割し、発行可能株式総数を8,000万株から2億4,000万株へ変更することを決議。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 31532560
- 期末自己株式数: 573
- 業績の増減要因: 調剤併設率の向上、既存店改装による生鮮食品等の品揃え強化、ドラッグストア9店舗の出店、調剤薬局15薬局の新規開設、ドラッグストア3店舗の閉店、公式アプリでのTポイントサービス開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は410,000百万円、当第1四半期売上高は107,439百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想17,800百万円に対し6,660百万円、売上高は通期予想410,000百万円に対し107,439百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高17.1％増、営業利益48.8％増、経常利益11.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益15.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高107,439百万円（前年同期比17.1％増）、営業利益6,660百万円（同48.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,660百万円、経常利益6,760百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,789百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想17,800百万円、対前期増減率16.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年5月期の年間配当金合計29円00銭。「株式分割前ベースでの年間配当金は1株当たり32円50銭」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計50百万円、特別損失合計1百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の減損損失欄は当第1四半期が「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは…近隣型小売事業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高91,766百万円・営業利益4,476百万円、当期の売上高107,439百万円・営業利益6,660百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末37.5％、前期末35.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書を掲載しており、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ドラッグストアを…合計9店舗の出店」、「調剤薬局を…合計15薬局を新規に開設」、「既存店の改装を中心に生鮮食品等の品揃えを強化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「店舗の新設・閉店数と業績総額は記載されているが、要因別の金額ブリッジは記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰」「価格競争」などの外部要因と、「調剤併設率の向上」「既存店の改装」「合計9店舗の出店」などの自社施策。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は概ね計画どおりに推移」、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年5月21日～2023年8月20日」の期間と、売上高107,439百万円、営業利益6,660百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化や原材料・エネルギー価格の高騰、国際金融市場の動向」、「熾烈な出店競争や価格競争」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式の分割及び株式分割に伴う定款の一部変更」。2023年11月21日を効力発生日とする株式分割の説明。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計9店舗の出店」「合計15薬局を新規に開設」「ドラッグストア3店舗を閉店」「合計909店舗」。」）
