# クスリのアオキホールディングス（3549） 当社株主による開示資料に対する当社取締役会の見解

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20230808536711
種別: ガバナンス
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

株主であるオアシスの開示資料に対し、取締役会が内容を事実誤認・誤導的と評価し、各論点への反論と既存の株主提案への反対方針を改めて示した。任意の指名報酬委員会の検討を始め、指名プロセスの客観性・透明性を高める方針も示した。

## 会社が挙げた理由

オアシス開示資料には、株主をはじめとするステークホルダーに誤解を生じさせる可能性のある記載や、一部事実誤認があると会社が判断したため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 任意の指名報酬委員会の検討を開始（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 任意の指名報酬委員会の検討を始めたと記載。ただし、前回報告書からの変更かどうかは明示されていない。

## 評価の根拠

- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「現在、当社において、任意の指名報酬委員会の検討を始めており」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 記載なし（原文: 「支配株主に関する記載なし。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「任意の指名報酬委員会の検討を始めており、指名プロセスのさらなる客観性・透明性確保に向けて、今後も取り組んでまいります。」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「「当社コーポレートガバナンス・コード【原則5.1. 株主との建設的な対話に関する方針】」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「指名プロセスのさらなる客観性・透明性確保に向けて、今後も取り組んでまいります。」」）
