# クスリのアオキホールディングス（3549） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20230630515797
種別: 配当
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

2023年5月期の期末配当を1株当たり14円50銭と決定しました。直近の配当予想どおりで、前期の13円から1円50銭増配となります。

## 会社が挙げた理由

安定的かつ継続的な配当を基本方針とし、経営基盤強化に必要な内部留保の充実などを総合的に勘案した結果、従来予想どおりの配当額とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":14.5,"revised_forecast":14.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":13,"期末":13,"年間":26,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"457,214,362円50銭","前期実績":"409,917,274円","unit":"書類記載のまま"}
- 基準日: 2023年5月20日
- 効力発生日: 2023年8月3日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 安定的かつ継続的な配当を実施していくことを基本方針とし、あわせて経営基盤強化のために必要な内部保留の充実等を総合的に勘案し、利益配分を決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年5月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額「14円50銭」　直近の配当予想「14円50銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　前期実績「13円00銭」、決定額「14円50銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: clear（原文: 「前期実績「13円00銭」、決定額「14円50銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額　決定額「457,214,362円50銭」、前期実績「409,917,274円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳　当期実績「29円00銭」、前期実績「26円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2023年5月期の期末配当金は従来予想のとおり1株当たり14円50銭といたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定的かつ継続的な配当を実施していくことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「安定的かつ継続的な配当」と記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「安定的かつ継続的な配当を実施していくことを基本方針」と記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当を行うことを決議いたしました」「1株当たり14円50銭といたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容は「1株当たり配当金」として記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題および本文に「剰余金の配当（期末配当）」と記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績　第2四半期末「14円50銭」、期末「14円50銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文の配当内容に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「安定的かつ継続的な配当を実施していくことを基本方針とし」「内部保留の充実等を総合的に勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄は配当方針と内部留保について記載し、業績数値には言及していない。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「剰余金の配当（期末配当）」の決議および配当内容を記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文の配当内容・理由欄に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年6月30日開催の取締役会において」「当社は取締役会決議により、剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2023年5月期の期末配当の決定と年間配当の内訳を記載している。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日　2023年5月20日」「1株当たり配当金　14円50銭」「効力発生日　2023年8月3日」「2023年5月期」」）
