# クスリのアオキホールディングス（3549） 2023年1月度 月次営業速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20230206500981
種別: 月次
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

2023年1月度は、全店売上高が前年同月比119.8%となり、既存店売上高も108.9%に伸びた。客数・客単価も全店、既存店とも前年を上回った一方、店舗は3店出店、2店退店で純増1店となった。

## 会社が挙げた理由

売上高や客数・客単価の増減理由について、会社による説明は記載されていない。店舗については、ドラッグストア3店を出店し、2店を退店した。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年1月度
- 対象事業年度: 2023年5月期
- 集計範囲: クスリのアオキグループ（ドラッグ店舗及び調剤薬局。ナルックス及びフクヤ運営店舗を含み、スーパーマーケット業態を除く）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"119.8%","既存店":"108.9%"}
- 全店売上高前年同月比: 119.8%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"108.9%","定義":"開店後13ヶ月を経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":"117.0%","既存店":"105.5%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"102.4%","既存店":"103.2%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"ドラッグストア（調剤薬局併設なし）":356,"ドラッグストア（調剤薬局併設あり）":510,"調剤専門薬局":6,"計":871}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗":["尾野店（静岡県浜松市）","横沢店（群馬県前橋市）","秦荘店（滋賀県愛知郡）"]}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗":["北代田店（群馬県前橋市）","鹿島神宮南店（茨城県鹿嶋市）"]}
- 月次コメント: 月次営業速報に基づく数値であり、実際の業績と差異が発生する可能性がある。対象期間は前月21日から当月20日まで。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 全店 119.8」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「売上高 全店：11月度118.3、12月度115.6、1月度119.8」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次実績前年同月比の月別表のみで、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店売上高：6月度112.6、7月度116.3、8月度117.0、9月度114.5、10月度113.5、11月度118.3、12月度115.6、1月度119.8」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「売上高 全店119.8、既存店108.9」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「客数 全店117.0、客単価 全店102.4」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「1月度の売上高：全店119.8、既存店108.9。客数：全店117.0、既存店105.5。客単価：全店102.4、既存店103.2」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「1月度の主な前年比：売上高全店119.8、客単価全店102.4」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「1月度：売上高全店119.8、既存店108.9、客数全店117.0、既存店105.5、客単価全店102.4、既存店103.2」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題が「月次実績前年同月比」で、数値は112.6、119.8等の前年比として記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「売上高、客数、客単価について全店・既存店の区分のみが記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「上記の数値には、スーパーマーケット業態の店舗は含んでおりません。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「2023年5月期月次実績前年同月比」の表に6月度から1月度の前年比を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「(株)ナルックス及び(株)フクヤ運営店舗の実績を含んでおります。」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定日の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は月次実績表、出店・退店状況、店舗数および注記で構成されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「出店…尾野店、横沢店、秦荘店」「退店：北代田店、鹿島神宮南店」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「1月度の売上高、客数、客単価はいずれも全店・既存店で100%以上。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「出店3店、退店2店。店舗数は2023年1月20日現在871店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数：2023年1月20日現在」計871」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「尾野店（静岡県浜松市）、横沢店（群馬県前橋市）、秦荘店（滋賀県愛知郡）」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「売上高 全店119.8、既存店108.9」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「スーパーマーケット業態の店舗は含んでおりません。」」）
