# クスリのアオキホールディングス（3549） 2023年５月期第２四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20221228584699
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-12-28
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

2023年5月期第2四半期累計期間の連結実績は、2022年7月4日公表の予想を上回った。売上高は3.8％、営業利益は9.2％、経常利益は41.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益は50.5％上振れた一方、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

物価高のなか、顧客の支持を得るため従前から取り組んできた価格販促施策が功を奏し、売上高が伸長した。加えて、今夏の気温上昇による季節商材の好調、新型コロナウイルス感染症の自宅療養機会増加による医薬品等の需要拡大が寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":177615,"revised_forecast":184281,"change":6666,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7581,"revised_forecast":8278,"change":697,"change_rate":9.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7942,"revised_forecast":11255,"change":3313,"change_rate":41.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5267,"revised_forecast":7924,"change":2657,"change_rate":50.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":167.03,"revised_forecast":251.31,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年５月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間（2022年5月21日～2022年11月20日）
- 前回予想の公表日: 2022年7月4日
- 前期実績: 売上高161,192百万円、営業利益6,805百万円、経常利益7,137百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,694百万円、1株当たり四半期純利益148.89円 銭
- 修正の理由: 価格販促施策が功を奏したことによる売上高の伸長、今夏の気温上昇に伴う季節商材の好調、新型コロナウイルス感染症の自宅療養機会増加に伴う医薬品等の需要拡大。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年5月期第２四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2023年5月期第２四半期累計期間…の連結業績予想と実績値との差異」／「通期の連結業績予想につきましては…据え置くこととし」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A） 6,666 697 3,313 2,657」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 3.8% 9.2% 41.7% 50.5％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 3.8% 9.2% 41.7% 50.5％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年５月期第２四半期累計期間の連結業績予想と実績値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益…増減率（％）…50.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高…増減率（％）3.8%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値「営業利益8,278」「経常利益11,255」「親会社株主に帰属する四半期純利益7,924」／前年同期実績「営業利益6,805」「経常利益7,137」「親会社株主に帰属する四半期純利益4,694」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「季節商材の好調な売れ行きや…医薬品等の需要拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「季節商材の好調な売れ行き」／「医薬品等の需要拡大」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「価格販促施策が功を奏したこと」／「今夏の気温上昇に伴う季節商材の好調な売れ行き」／「新型コロナウイルス感染症の自宅療養機会増加に伴う医薬品等の需要拡大」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「価格販促施策が功を奏した」／「今夏の気温上昇」／「新型コロナウイルス感染症の自宅療養機会増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今夏の気温上昇に伴う季節商材の好調な売れ行き」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が顕著に伸長」／「季節商材の好調な売れ行き」／「医薬品等の需要拡大」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年12月28日」／対象期間「2022年5月21日～2022年11月20日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年7月4日に公表しました2023年5月期第2四半期累計期間…の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…据え置くこととし」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「価格販促施策が功を奏したことにより…上回る結果となりました」／「不確定要素が多いことから据え置くこととし」／「修正が必要と判断される場合には、速やかに開示いたします」」）
