# クスリのアオキホールディングス（3549） 2023年５月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20221228584691
種別: 決算
開示日: 2022-12-28
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

2023年5月期第2四半期累計の売上高は前年同期比14.3％増、営業利益は21.6％増となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、感染拡大予防対策、無料検査事業への参加、調剤併設率の向上、既存店の改装や生鮮食品等の品揃え強化、ドラッグストア49店舗と調剤薬局50薬局の新設を挙げている。一方、資源価格高騰、円安による原材料価格や光熱費の上昇、競争激化など厳しい事業環境も説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年5月21日〜2022年11月20日
- 売上高: {"value":184281,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":8278,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 経常利益: {"value":11255,"unit":"百万円","yoy_pct":57.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7924,"unit":"百万円","yoy_pct":68.8}
- １株当たり当期純利益: 251.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.4,"前期末":37.1}
- 総資産: {"value":252220,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":94467,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":18066,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10176,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2930,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":31307,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":360000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":15200,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"経常利益":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"純利益":{"value":10800,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":29,"change":3,"change_rate":11.5,"unit":"円（change_rateは%）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5003,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":295,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":15,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","金額":43,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":19,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":295,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","金額":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed（重要な子会社の異動は無）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 31532560
- 期末自己株式数: 462
- 業績の増減要因: 感染拡大予防対策、無料検査事業への参加、調剤併設率の向上、既存店の改装と生鮮食品等の品揃え強化、ドラッグストア49店舗・調剤薬局50薬局の新設など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は「360,000百万円」、第2四半期累計の売上高は「184,281百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計「8,278百万円」、通期予想「15,200百万円」。売上高は第2四半期累計「184,281百万円」、通期予想「360,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は「売上高14.3％増」「営業利益21.6％増」「経常利益57.7％増」「親会社株主に帰属する四半期純利益68.8％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「184,281百万円（前年同期比14.3％増）」、営業利益「8,278百万円（同21.6％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「8,278百万円」、経常利益「11,255百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「7,924百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「15,200百万円」「対前期増減率8.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年5月期の年間配当は「26.00円」、2023年5月期予想は「29.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計59百万円」「特別損失合計320百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失295百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは…近隣型小売事業という単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高・営業利益は「184,281百万円」「8,278百万円」、前年同期は「161,192百万円」「6,805百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期「37.4％」、前期末「37.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「10,992百万円」、当期「18,066百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ドラッグストアを…合計49店舗の出店」「調剤薬局を…合計50薬局を新規に開設」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「合計49店舗」「合計50薬局」「店舗数は…合計867店舗」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰と円安」「競合他社との熾烈な出店競争や価格競争」、自社施策として「既存店の改装」「品揃え強化」「合計49店舗の出店」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「業績は…となりました」と記載。予想について「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年5月21日～2022年11月20日」、売上高は「184,281百万円（前年同期比14.3％増）」、通期予想も記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰と円安」「光熱費の高騰」「価格競争」「経営統合やＭ＆Ａによる規模拡大」「先行き不透明な状況は継続すると想定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年5月期第2四半期の各数値については、会計方針の変更を適用した後の数値…このため対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数は、ドラッグストア860店舗…調剤専門薬局6店舗、スーパーマーケット1店舗の合計867店舗」。」）
