# クスリのアオキホールディングス（3549） 2022年11月度 月次営業速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20221205574803
種別: 月次
開示日: 2022-12-05
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

2022年11月度の全店売上高は前年同月比118.3%となり、既存店売上高も107.0%と前年を上回りました。11月度には調剤併設薬局8店舗とドラッグストア3店舗の計11店舗を出店しました。

## 会社が挙げた理由

会社は売上高の増減理由を説明していません。なお、営業速報値は実際の業績と差異が発生する可能性があるとしています。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年11月度
- 対象事業年度: 2023年5月期
- 集計範囲: クスリのアオキグループ（スーパーマーケット業態を除く。ナルックス及びフクヤ運営店舗を含む）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":118.3,"既存店":107,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 118.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":107,"定義":"開店後13ヶ月を経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":114.7,"既存店":102.7,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.1,"既存店":104.2,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"ドラッグストア（調剤薬局併設なし）":351,"ドラッグストア（調剤薬局併設あり）":510,"調剤専門薬局":6,"計":867,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":11,"内訳":["新根塚薬局（富山県富山市）","穴水川島薬局（石川県鳳珠郡）","富士見薬局（群馬県前橋市）","榛東薬局（群馬県北群馬郡）","桜台薬局（千葉県白井市）","白井薬局（千葉県白井市）","荻原天神南薬局（大阪府堺市）","大和高田薬局（奈良県大和高田市）","中島中町店（愛知県岡崎市）","岩井店（茨城県坂東市）","伏屋店（大阪府和泉市）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2022年11月度の月次実績前年同月比と出店・退店状況を開示。営業速報値であり、実際の業績と差異が発生する可能性がある。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 全店 11月度 118.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「売上高 全店：６月度112.6、７月度116.3、８月度117.0、９月度114.5、１０月度113.5、１１月度118.3」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店売上高は6月度112.6、7月度116.3、8月度117.0、9月度114.5、10月度113.5、11月度118.3。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および注記に記録への言及はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「売上高 全店118.3、既存店107.0」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「客数 全店114.7、客単価 全店103.1」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「開示表は売上高、客数、客単価の全店・既存店区分で構成されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い項目やその要因を特定するコメントは記載されていない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「月次実績前年同月比」で、売上高・客数・客単価が数値で示されているが実額はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「売上高、客数、客単価について「全店」「既存店」が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表には「客数」「客単価」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「上記の数値には、スーパーマーケット業態の店舗は含んでおりません。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「６月度から１１月度までの「月次実績前年同月比」が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「(株)ナルックス及び(株)フクヤ運営店舗の実績を含んでおります。」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は月次実績表、注記、出店・退店状況、店舗数の掲載で構成されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「11月度：出店・退店の状況」として、調剤併設8店舗、ドラッグ3店舗が記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策や見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「11月度は売上高、客数、客単価の全店・既存店がいずれも100.0以上で、変動理由の説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「出店一覧に11店舗が記載され、「退店」の店舗一覧はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数：2022年11月20日現在」「計867」と記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「新根塚薬局 富山県富山市」「中島中町店 愛知県岡崎市」など、店舗名・所在地が記載されている。」）
