# クスリのアオキホールディングス（3549） 株式会社三崎ストアーの事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20221003539729
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-10-03
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

当社子会社のクスリのアオキが、株式会社三崎ストアーのスーパーマーケット事業を譲り受ける契約を締結することを決めました。事業譲渡日は2022年12月1日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

食品スーパーの新鮮な食材と、ドラッグストアのヘルス＆ビューティー用品、日用品、調剤薬局を組み合わせ、地域の顧客にとってより利用しやすい店舗をつくるためです。店舗改装と北陸地区でのドミナント強化を通じ、企業価値の向上を目指すとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件事業譲受
- 相手方の名称: 株式会社三崎ストアー
- 対象会社の名称: 株式会社三崎ストアー
- 対象会社の事業内容: １．青果・精肉・鮮魚・乾物・塩干物・その他食品全般
２．日用品類の販売
３．酒類の販売
４．食堂の経営
５．損害保険代理業
６．前各号に附帯関連する一切の業務
- 対象会社の所在地: 石川県金沢市
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1967 年８月
- 対象会社の売上高: 1,650 百万円（2022 年７月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: ▲207 百万円（2022 年７月期）
- 取得価額: 当事者間の守秘義務に基づき非公開
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 計上額は現在精査中（その影響は軽微であると見込まれます）
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中でありますが、その影響は軽微であると見込まれます。
- 取締役会決議日: 2022 年 10 月３日
- 契約締結日: 2022 年 10 月３日
- 実行日・効力発生日: 2022 年 12 月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 三崎ストアーの店舗について、今後、お互いの強みを生かした、さらにお買い物のしやすい店舗への改装計画を策定したうえ、当該改装計画の実施を進めていく予定です。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「三崎ストアーが行うスーパーマーケット事業を当社子会社である株式会社クスリのアオキが譲り受ける」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「三崎ストアーよりスーパーマーケット事業を譲り受ける」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　石川県金沢市弥勒町ロ 71 番地」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「その影響は軽微であると見込まれます」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当社連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「この処理に伴うのれんの計上額は現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社三崎ストアーの事業譲受に関するお知らせ」および「2022 年 10 月３日開催の取締役会において…事業譲渡契約を締結することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「当事者間の守秘義務に基づき非公開とさせていただきます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「三崎ストアーが運営するスーパーマーケット事業」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「記載すべき資本関係、人的関係はありません。取引関係について、クスリのアオキの一部店舗において、テナントとして入居しています。また、クスリのアオキの一部店舗において、店舗資産を賃借しております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2022 年７月期　売上高 1,650 百万円、経常利益 ▲45 百万円」および「純資産 ▲207 百万円、総資産 892 百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「経常利益 ▲45 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「青果・精肉・鮮魚・乾物・塩干物・その他食品全般」「日用品類の販売」「酒類の販売」「食堂の経営」「損害保険代理業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「本件事業譲受により、当社グループの北陸地区におけるドミナントを強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「お互いの強みを生かした、さらにお買い物のしやすい店舗への改装計画を策定したうえ、当該改装計画の実施を進めていく予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「のれんの計上額は現在精査中」「当社連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「当社取締役会決議日　2022 年 10 月３日」「事業譲渡契約締結日　2022 年 10 月３日」「事業譲渡日　2022 年 12 月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「当事者間の守秘義務に基づき非公開」および「事業譲渡日　2022 年 12 月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022 年 10 月３日開催の取締役会において…事業譲渡契約を締結することを決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「三崎ストアーの店舗について…店舗への改装計画を策定したうえ、当該改装計画の実施を進めていく予定」」）
