# クスリのアオキホールディングス（3549） 2023年５月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20221003539639
種別: 決算
開示日: 2022-10-03
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比13.8％増、営業利益が35.2％増となり、経常利益と最終利益も大幅に増加しました。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の26円から29円へ増額しています。

## 会社が挙げた理由

衛生関連商品の需要増加に加え、感染拡大予防対策の徹底、PCR・抗原検査キットの無料検査事業への参加、調剤併設率の向上、既存店改装と生鮮食品等の品揃え強化、ドラッグストア32店舗の新設などに取り組んだと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年5月21日〜2022年8月20日
- 売上高: {"value":91766,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":4476,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2}
- 経常利益: {"value":6069,"unit":"百万円","yoy_pct":72.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4144,"unit":"百万円","yoy_pct":76.5}
- １株当たり当期純利益: 131.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.3,"前期末":37.1}
- 総資産: {"value":243062,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":90710,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":360000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":15200,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"経常利益":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"純利益":{"value":10800,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":29,"change":3,"change_rate":11.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":117,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 連結子会社の株式会社クスリのアオキが、株式会社三崎ストアーの食品スーパー事業を譲り受けることを決議し、2022年10月3日に事業譲渡契約を締結した。事業譲受日は2022年12月1日。取得原価、譲受事業の資産・負債、のれんの金額等は未確定または非開示。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 31532560
- 期末自己株式数: 462
- 業績の増減要因: 衛生関連商品の需要増加、ドラッグストア32店舗の新設、調剤薬局20薬局の新規開設、既存店改装を中心とした生鮮食品等の品揃え強化、感染拡大予防対策の徹底およびPCR・抗原検査キットの無料検査事業への参加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は91,766百万円、通期予想は360,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は4,476百万円、通期予想は15,200百万円。売上高は第1四半期91,766百万円、通期予想360,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比13.8％増、営業利益35.2％増、経常利益72.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益76.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は80,630百万円から91,766百万円、営業利益は3,311百万円から4,476百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,476百万円、経常利益6,069百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,144百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想15,200百万円、対前期増減率8.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年5月期の年間配当は26.00円、2023年5月期の予想は29.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失の内訳は減損損失117百万円、特別損失合計117百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失 117」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは医薬品・化粧品・日用雑貨・食品、調剤薬局等の近隣型小売事業という単一セグメントである」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高91,766百万円・営業利益4,476百万円、前年同期の売上高80,630百万円・営業利益3,311百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期37.3％、前連結会計年度37.1％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ドラッグストアを…合計32店舗の出店」「合計20薬局を新規に開設」「既存店の改装を中心に生鮮食品等の品揃え強化」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「出店32店舗、調剤薬局20薬局、期末店舗数852店舗の記載はあるが、業績増減への金額寄与の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料や燃料価格の高騰」「大幅な円安・ドル高」「価格競争」を記載し、自社施策として「店舗づくりに注力」「出店」「品揃え強化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間における業績は概ね計画どおりに推移」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年5月21日～2022年8月20日」、売上高91,766百万円、営業利益4,476百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国のゼロコロナ政策に基づく都市封鎖やロシアのウクライナ侵攻等を背景にした原材料や燃料価格の高騰」「大幅な円安・ドル高の進行」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年5月期第1四半期の各数値については、会計方針の変更を適用した後の数値となっております。このため対前年同四半期増減率は記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社クスリのアオキは、2022年10月3日開催の取締役会にて、株式会社三崎ストアーの食品スーパー事業を譲り受けることを決議し、同日付で同社と事業譲渡契約を締結しました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ドラッグストア…合計32店舗の出店」「合計20薬局を新規に開設」「店舗数は…合計852店舗」」）
