# クスリのアオキホールディングス（3549） 2022年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20220330513970
種別: 決算
開示日: 2022-03-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

第3四半期累計では、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は下回った。収益認識会計基準の適用で前年同期と会計処理が異なるため、表紙の増減率は示されていない。

## 会社が挙げた理由

衛生関連商品の需要が増加する一方、化粧品需要の落ち込みや医療機関の受診抑制が続き、競合他社との出店競争・価格競争も厳しくなっていると説明している。会社は感染予防対策、調剤併設率の向上、生鮮食品等の品揃え強化、新規出店を進めたとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年5月21日〜2022年2月20日
- 売上高: {"value":245855,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":11009,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":11914,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7721,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 244.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"38.0%","前期末":"39.6%"}
- 総資産: {"value":223204,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":84924,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":338000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":16300,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":16900,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":11400,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"金額":45,"単位":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":2,"単位":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","金額":2,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":12,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":22,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":125,"単位":"百万円"},{"項目":"補助金返還損","金額":53,"単位":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":45,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":6,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 31,532,560株
- 期末自己株式数: 384株
- 業績の増減要因: 衛生関連商品の需要が増加する一方、化粧品需要の落ち込み、医療機関の受診抑制、競合他社との出店競争・価格競争が続いた。感染予防対策、PCR・抗原検査キットの無料検査事業、調剤併設率の向上、生鮮食品等の品揃え強化、新規出店を実施した。収益認識会計基準の適用により前年同期と収益の会計処理が異なるため、前年同期比は記載していない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「245,855百万円」、通期予想は「338,000百万円」、対象期間は第3四半期累計。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は「245,855百万円」、営業利益は「11,009百万円」。通期予想は売上高「338,000百万円」、営業利益「16,300百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「245,855百万円（前年同期は226,875百万円）」、営業利益は「11,009百万円（前年同期は13,245百万円）」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「7,721百万円（前年同期は10,033百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は当期「245,855百万円」、前年同期「226,875百万円」。営業利益は当期「11,009百万円」、前年同期「13,245百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「11,009百万円」、経常利益「11,914百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「7,721百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「16,300百万円」、第3四半期累計の営業利益は「11,009百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年5月期の年間配当は「23.00円」、2022年5月期予想は「26.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想が記載されているが、数値目標としての還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「17百万円」、特別損失合計は「254百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失 45百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは医薬品・化粧品等の小売事業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は「245,855百万円」、営業利益は「11,009百万円」。前年同期の売上高は「226,875百万円」、営業利益は「13,245百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期「38.0%」、前連結会計年度「39.6%」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「衛生関連商品等の需要が増加する一方、化粧品需要の落ち込み、医療機関の受診抑制等の影響は現在も続いております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では「需要が増加」「落ち込み」「影響は現在も続いております」などの定性的説明が中心で、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症」「出店競争や価格競争」、自社施策として「感染予防対策を徹底」「調剤併設率の向上」「生鮮食品等の品揃え強化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経済活動の活発化が期待されております」「先行きが不透明な状況は今後も継続すると想定されます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年5月21日～2022年2月20日」、売上高「245,855百万円」、営業利益「11,009百万円」、店舗数「合計801店舗」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな新型コロナウイルスの変異株が流行するなど」「競合他社との熾烈な出店競争や価格競争」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第３四半期連結累計期間と収益の会計処理が異なることから、経営成績に関する説明において前年同四半期比（％）は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ドラッグストア792店舗（うち調剤薬局併設460店舗）、調剤専門薬局６店舗、スーパーマーケット３店舗の合計の合計801店舗」。」）
