# クスリのアオキホールディングス（3549） 2022年2月度 月次営業速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20220304500625
種別: 月次
開示日: 2022-03-04
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

2022年2月度の売上高は全店で前年同月比123.0%、既存店で106.0%となった。客数・客単価も前年を上回り、当月は15店舗を出店する一方、2店舗を退店した。

## 会社が挙げた理由

会社は当月の売上高や客数が増加した理由を説明していない。なお、営業速報値は実際の業績と差異が生じる可能性があるとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年2月度
- 対象事業年度: 2022年5月期
- 集計範囲: クスリのアオキグループ（ナルックス及びフクヤ運営店舗を含む。スーパーマーケット業態を除く）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 123
- 全店売上高前年同月比: 123
- 既存店売上高前年同月比: {"率":106,"定義":"開店後13ヶ月を経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":120.5,"既存店":102.9}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.1,"既存店":103}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"ドラッグストア（調剤薬局併設なし）":335,"ドラッグストア（調剤薬局併設あり）":460,"調剤専門薬局":6,"計":801,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":15,"店舗名・所在地":["土浦おおつ野店（茨城県土浦市）","中舞鶴店（京都府舞鶴市）","河東中島店（山梨県中巨摩郡）","新町薬局（群馬県高崎市）","相生薬局（群馬県桐生市）","上佐野薬局（群馬県高崎市）","犬伏薬局（栃木県佐野市）","藤岡中央薬局（群馬県藤岡市）","川岸町薬局（新潟県新潟市）","那珂川店（栃木県那須郡）","甲賀店（滋賀県甲賀市）","碧南中町店（愛知県碧南市）","五井中央店（千葉県市原市）","虎姫店（滋賀県長浜市）","能町店（富山県高岡市）"]}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":["クスリのアオキおおつ野店（茨城県土浦市）","スーパーマルモおおつ野店（茨城県土浦市）"]}
- 月次コメント: 2022年2月度の月次実績前年同月比と出店・退店状況、店舗数を開示している。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 全店 2月度 123.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「売上高 全店 12月度111.8、1月度111.3、2月度123.0」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「資料には月別の前年同月比が記載されているが、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店売上高の掲載値は104.7、105.2、107.7、111.6、118.7、111.5、111.8、111.3、123.0」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次実績表と注記、出店・退店状況、店舗数が記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「売上高 全店123.0、既存店106.0」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「客数 全店120.5、客単価 全店102.1」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「2月度は売上高全店123.0・既存店106.0、客数全店120.5・既存店102.9、客単価全店102.1・既存店103.0」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「2月度の掲載値には123.0、106.0、120.5、102.9、102.1、103.0がある。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「2月度の客単価 全店102.1」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次実績表の項目は「前年同月比」として掲載され、売上高の金額実績はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「売上高、客数、客単価について「全店」「既存店」を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「月次実績表に「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「上記の数値には、(株)ナルックス及び(株)フクヤ運営店舗の実績を含んでおります。」「スーパーマーケット業態の店舗は含んでおりません。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表題は「月次実績前年同月比」で、6月度から2月度までの前年比を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「(株)ナルックス及び(株)フクヤ運営店舗の実績を含んでおります。」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定日の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は月次実績表、注記、出店・退店の状況、店舗数で構成されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動要因に関する説明文はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「2月度の全店・既存店の売上高、客数、客単価はいずれも100.0以上。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「出店15件、退店2件。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数：2022年2月20日現在」「計801」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「出店 日付 店名 所在地」として、土浦おおつ野店、相生薬局などを掲載。」）
