# クスリのアオキホールディングス（3549） 株式会社ホーマス・キリンヤ及び株式会社フードパワーセンター・バリューの吸収合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20220104563509
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-01-04
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

当社グループの子会社である株式会社クスリのアオキが、食品スーパーを展開する株式会社ホーマス・キリンヤと、同社の仕入業務を担う株式会社フードパワーセンター・バリューを2022年3月1日付で吸収合併します。対価は現金ですが、金額は非開示です。

## 会社が挙げた理由

食品スーパーの新鮮な食材、ドラッグストアのヘルス＆ビューティー・日用品、調剤薬局を組み合わせ、地域の顧客により利用しやすい店舗を作るためです。また、両社の店舗を改装し、東北地区でのドミナントを強化することで企業価値の向上を目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社ホーマス・キリンヤ、株式会社フードパワーセンター・バリュー
- 対象会社の名称: 株式会社ホーマス・キリンヤ、株式会社フードパワーセンター・バリュー
- 対象会社の事業内容: 1. スーパーマーケットの経営並びに百貨小売業 2. 衣料用繊維製品及び衣料用付属品の卸小売 3. 台所用品、日用雑貨、玩具、スポーツ用品、遊戯機具、家庭用電化製品、計量機器、光学機器、通信機械器具、楽器、教育器具、書籍、文房具、家具、事務用品、ペット用品、園芸用品、鳥獣魚介類の卸小売 4. 生鮮食品、加工食品、冷凍食品などの食品の卸小売 5. 宝石、貴金属、バッグ、袋物、時計、眼鏡、骨董品、美術工芸品、皮革製品、装身具、化粧品、その他洋品雑貨の卸小売 6. 塩、酒類、煙草、米、古物、切手、印紙の販売 7. 医薬品、医薬部外品、医療用機械器具の販売 8. 自動車、オートバイ、自転車の販売 9. 小売業に対する経営指導及び経営受託 10. 上記各号に付帯する一切の事業、1. ディスカウントショップの経営並びに百貨小売業 2. 衣料用繊維製品及び衣料用付属品の卸小売 3. 台所用品、日用雑貨、玩具、スポーツ用品、遊戯機具、家庭用電化製品、計量機器、光学機器、通信機械器具、楽器、教育器具、書籍、文房具、家具、事務用品、ペット用品、園芸用品、鳥獣魚介類の卸小売 4. 生鮮食品、加工食品、冷凍食品などの食品の卸小売 5. 宝石、貴金属、バッグ、袋物、時計、眼鏡、骨董品、美術工芸品、皮革製品、装身具、化粧品、その他洋品雑貨の卸小売 6. 塩、酒類、煙草、米、古物、切手、印紙の販売 7. 医薬品、医薬部外品、医療用機械器具の販売 8. 自動車、オートバイ、自転車の販売 9. 小売業に対する経営指導及び経営受託 10. 動産、自動車、オートバイ及び電話加入権のリース、レンタル及びその仲介業 11. 有価証券の売買、金銭の貸付並びに債務の保証、クレジットカード業及び代金前払い方式の磁気カードの発行及び販売 12. 労働者派遣事業 13. 上記各号に付帯する一切の事業
- 対象会社の所在地: 岩手県一関市、岩手県一関市
- 対象会社の資本金: 49 百万円、49 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1962 年８月、1993 年３月
- 対象会社の売上高: 3,580 百万円（2021 年 7 月期）、1,222 百万円（2021 年 7 月期）
- 対象会社の営業利益: ▲20 百万円（2021 年 7 月期）、▲4 百万円（2021 年 7 月期）
- 対象会社の当期純利益: ▲4 百万円（2021 年 7 月期）、▲4 百万円（2021 年 7 月期）
- 対象会社の純資産: 549 百万円（2021 年 7 月期）、121 百万円（2021 年 7 月期）
- 取得価額: 契約により非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本合併が当社連結業績に与える影響につきましては現在精査中でありますが、軽微であると判断しております。
- 取締役会決議日: 2022 年１月４日
- 契約締結日: 2022 年１月４日
- 実行日・効力発生日: 2022 年３月１日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者による株式価値の算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 株式会社ホーマス・キリンヤ、株式会社フードパワーセンター・バリュー及び株式会社クスリのアオキの合併決議株主総会の承認
- 取得後の経営体制: 本合併における、当社及びクスリのアオキの商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期についての変更はありません。従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「クスリのアオキを存続会社とする吸収合併方式」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ホーマス・キリンヤ及びフードパワーセンター・バリューを当社グループに迎える」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「発行済株式数 199,800 株」「発行済株式数 1,999 株」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本店所在地 岩手県一関市大町４番21号」「本店所在地 岩手県一関市山目字前田71番１号」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本合併が当社連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「軽微であると判断しております」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2022年１月４日開催の取締役会において、以下のとおり…吸収合併することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「吸収合併対価については、契約により非開示としております」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者による株式価値の算定結果を勘案して決定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「株主の皆様に対して、現金を割当交付します」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現金を割当交付します」とされ、合併比率の記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「４．直前事業年度の財政状態及び経営成績」には2021年7月期の数値が記載されている」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「ホーマス・キリンヤ「営業利益 ▲20 百万円」「当期純利益 ▲4 百万円」、フードパワーセンター・バリュー「営業利益 ▲4 百万円」「当期純利益 ▲4 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「岩手県及び宮城県に食品スーパーを６店舗、衣料品店を２店舗展開」「生鮮食品、加工食品、冷凍食品などの食品の卸小売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「お互いの強みを生かした、さらにお買い物のしやすい店舗」「当社グループの東北地区におけるドミナントを強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ホーマス・キリンヤの店舗は、お互いの強みを生かした、さらにお買い物のしやすい店舗への改装計画を策定し、今後進めていく予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する明示的な記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併決議取締役会…2022年１月４日」「合併契約締結日…2022年１月４日」「合併予定日（効力発生日）2022年３月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「吸収合併対価については、契約により非開示」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合併決議株主総会（ホーマス・キリンヤ、フードパワーセンター・バリュー及びクスリのアオキ）2022年２月25日」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「第三者による株式価値の算定結果を勘案して決定しております」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期についての変更はありません」」）
