# クスリのアオキホールディングス（3549） 2021年11月度 月次営業速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20211202445674
種別: 月次
開示日: 2021-12-02
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

2021年11月度は、全店売上高が前年同月比111.5%となった一方、既存店売上高は96.5%にとどまった。新規出店17店舗、退店2店舗により、店舗数は純増した。

## 会社が挙げた理由

会社は売上高などの変動要因を説明していない。全店・既存店の集計には、ナルックスおよびフクヤ運営店舗を含み、スーパーマーケット業態は含まれていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年11月度
- 対象事業年度: 2022年5月期
- 集計範囲: クスリのアオキグループ（ドラッグ店舗及び調剤薬局。ナルックス及びフクヤ運営店舗を含む）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":111.5,"既存店":96.5,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 111.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":96.5,"定義":"開店後13ヶ月を経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":110.8,"既存店":96.4,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":100.6,"既存店":100.1,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"ドラッグストア（調剤薬局併設なし）":321,"ドラッグストア（調剤薬局併設あり）":453,"調剤専門薬局":6,"計":780,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":17,"店舗名・所在地":["西舞鶴店（京都府舞鶴市）","浅羽店（静岡県袋井市）","八尾南店（富山県富山市）","都和店（茨城県土浦市）","二の宮店（茨城県つくば市）","勝山旭薬局（福井県勝山市）","松川薬局（福島県福島市）","住道矢田薬局（大阪府大阪市）","宮原店（静岡県富士宮市）","南宇都宮店（栃木県宇都宮市）","湯谷店（石川県能美市）","上太田店（福井県越前市）","関戸店（茨城県古河市）","作見店（石川県加賀市）","岡町店（滋賀県彦根市）","金屋本町店（富山県高岡市）","紫波桜町店（岩手県紫波郡）","富士宮北町店（静岡県富士宮市）"]}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":["昭和町店（富山県高岡市）","学園店（茨城県つくば市）"]}
- 月次コメント: 2021年11月度の月次実績前年同月比、出店・退店の状況、店舗数を開示している。営業速報値は実際の業績と差異が発生する可能性がある。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 全店 11月度 111.5」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「売上高全店は6月度104.7、7月度105.2、8月度107.7、9月度111.6、10月度118.7、11月度111.5」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「本文には月度別の前年同月比のみが記載され、期初来累計の数値はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「全店売上高は6月度104.7、7月度105.2、8月度107.7、9月度111.6、10月度118.7、11月度111.5」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は月次実績、出退店状況、店舗数を記載しているが、記録への言及はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「売上高 全店111.5、既存店96.5」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「客数 全店110.8、客単価 全店100.6」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比は全店・既存店の売上高、客数、客単価についてのみ記載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「売上高 全店111.5、既存店96.5」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「月次実績前年同月比」で、売上高・客数・客単価は前年比の数値のみ。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「売上高、客数、客単価について「全店」「既存店」を表示。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「客数および客単価につきましてはドラッグ店舗及び調剤薬局の合計の実績」「スーパーマーケット業態の店舗は含んでおりません」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「6月度から11月度の前年同月比表はあるが、前年の各月の実績値一覧はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「(株)ナルックス及び(株)フクヤ運営店舗の実績を含んでおります」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末までに次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「実際の業績と営業速報値は差異が発生する可能性があります」などの注記を掲載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「11月度：出店・退店の状況」および出店17店舗、退店2店舗の記載。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「既存店売上高96.5、既存店客数96.4の数値はあるが、下回った理由の記載はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「出店17店舗、退店2店舗。「店舗数：2021年11月20日現在」計780店舗。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数：2021年11月20日現在」計780店舗。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「出店 日付 店名 所在地」の一覧に西舞鶴店、浅羽店などの店舗名・所在地を掲載。」）
