# クスリのアオキホールディングス（3549） 2022年５月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3549/disclosure/20211028418769
種別: 決算
開示日: 2021-10-28
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3549

## 何が変わったか

第1四半期は売上高806億30百万円となった一方、営業利益は33億11百万円で、前年同期の47億69百万円から減少しました。収益認識会計基準の適用により、前年同期と会計処理が異なるため、単純な前年同期比は示されていません。

## 会社が挙げた理由

会社は、新型コロナウイルス感染再拡大による個人消費の収縮、衛生関連商品の需要増加、化粧品需要の落ち込み、医療機関の受診抑制、競争激化などの事業環境を説明しています。あわせて、調剤併設率や品揃えの強化、新規出店を進めたとしていますが、営業利益の減少について個別の金額要因は示していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年5月21日〜2021年8月20日
- 売上高: {"value":80630,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":3311,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3509,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2347,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 74.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.4,"前期末":39.6}
- 総資産: {"value":197690,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":79914,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":338000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":16300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":16900,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":11400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":12,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":15,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","注記":"重要な子会社の異動：無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 31532560
- 期末自己株式数: 247
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染再拡大による個人消費の収縮、衛生関連商品の需要増加、化粧品需要の落ち込み、医療機関の受診抑制、競争激化などの環境を説明。調剤併設率・品揃えの強化や新規出店も進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は80,630百万円、通期予想は338,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は80,630百万円、通期予想338,000百万円。営業利益は3,311百万円、通期予想16,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は80,630百万円（前年同期77,669百万円）、営業利益は3,311百万円（同4,769百万円）。「経営成績に関する説明において前年同四半期比（％）は記載しておりません」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は80,630百万円対77,669百万円、営業利益は3,311百万円対4,769百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,311百万円、経常利益3,509百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,347百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年5月期の年間配当は23.00円、2022年5月期予想は26.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績、今期予想および予想修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計14百万円、特別損失合計34百万円、税金等調整前四半期純利益3,489百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは医薬品・化粧品等の小売事業という単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高80,630百万円・営業利益3,311百万円、前年同期の売上高77,669百万円・営業利益4,769百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2022年5月期第1四半期40.4％、2021年5月期39.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書および包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの表は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マスクや手洗い等の習慣化による消費行動の変化に伴い、衛生関連商品等の需要が増加する一方、化粧品需要の落ち込み、医療機関の受診抑制等の影響は現在も続いております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績数値と事業環境・施策の説明はあるが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「企業活動や個人消費が収縮」「競合他社との熾烈な出店競争や価格競争」を記載し、自社施策として「調剤併設率の向上」「生鮮食品等の品揃えを強化」「合計24店舗の出店」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「依然として収束の見通しは立っておらず、先行きが不透明な状況は今後も続くと想定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年5月21日～2021年8月20日」、売上高806億30百万円、営業利益33億11百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染再拡大」「競合他社との熾烈な出店競争や価格競争」「消費行動の著しい変化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間と前第1四半期連結累計期間と収益の会計処理が異なることから、経営成績に関する説明において前年同四半期比（％）は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「期末店舗数はドラッグストア745店舗、調剤専門薬局6店舗、スーパーマーケット7店舗の合計758店舗。また、ドラッグストア24店舗、調剤薬局75薬局を新規開設。」）
