# 新型コロナウイルス感染症に伴う会計上の見積りの不確実性｜バロックジャパンリミテッド（3548）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「当社グループへの新型コロナウイルス感染症の影響は当連結会計年度末まで一定程度残るとの仮定の下、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、収束に更に時間を要する場合には当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響が年度末まで残るとの仮定に基づき、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性を見積もっている。店舗休業や来店客数減少などの影響は既に発生しており、収束時期の不透明性が会計上の見積りに残っている。 (https://komori.app/company/3548/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループへの新型コロナウイルス感染症の影響は当連結会計年度末まで一定程度残るとの仮定の下、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、収束に更に時間を要する場合には当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 感染症の影響が年度末まで残るとの会計上の仮定、固定資産の減損・繰延税金資産の回収可能性への影響、収束時期の不透明性が継続している。 (https://komori.app/company/3548/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「当社グループへの新型コロナウイルス感染症の影響は次期連結会計年度末まで一定程度残り、例年の90％程度の業績回復までとの仮定の下、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」 — 感染症影響が当期末までではなく次期連結会計年度末まで残るとの仮定に延長され、業績回復も例年の90％程度と置かれた。 (https://komori.app/company/3548/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループの同感染症の収束時期等についての仮定について重要な変更はありませんが、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、収束に更に時間を要する場合には当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 感染症の影響が当連結会計年度末まで一定程度残り、例年の90％程度の業績回復とする会計上の仮定および収束時期の不透明性に、重要な変更はないと記載された。 (https://komori.app/company/3548/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループの同感染症の収束時期等についての仮定について重要な変更はありませんが、新型コロナウイルス感染症による市場の影響等、先行きが不透明な状況が当面１～２年続くと想定しており、収束に更に時間を要する場合には当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 感染症の収束時期等に関する会計上の仮定に重要な変更はないとしつつ、市場への影響など先行き不透明な状況が当面1～2年続く想定を再掲している。 (https://komori.app/company/3548/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループの同感染症の収束時期等についての仮定について重要な変更はありませんが、新型コロナウイルス感染症による市場への影響等、先行きが不透明な状況が当面１～２年続くと想定しており、収束に更に時間を要する場合には当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 感染症の収束時期等に関する会計上の仮定に重要な変更はないとしつつ、市場への影響を含む不透明な状況が当面1～2年続く想定を継続している。 (https://komori.app/company/3548/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「中国におけるゼロコロナ政策の一環である行動規制による市場への影響等、先行き不透明な状況は一定期間続くと想定しており、収束に更に時間を要する場合には当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 会計上の見積りに用いた仮定に重要な変更はないとしつつ、中国のゼロコロナ政策に伴う行動規制による市場影響と不透明性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3548/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「中国においてはゼロコロナ政策の急激な緩和等が実施されているものの、依然として新型コロナウイルス感染症による市場への影響等、先行き不透明な状況は一定期間続くと想定しており、収束に更に時間を要する場合には当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 中国のゼロコロナ政策が急激に緩和された後も、市場への感染症影響と先行き不透明性が一定期間続くとの会計上の仮定を継続している。 (https://komori.app/company/3548/filing/2022-q3)
- FY2025 削除 — 本 filing では、新型コロナウイルス感染症を前提とした固定資産減損・繰延税金資産の会計上の見積りに関する個別記載は確認できず、大規模感染症全般の事業運営リスクへ整理されている。 (https://komori.app/company/3548/filing/2024-fy)
